ねこさまのバタバタがあったので更新。
ついさっき、お水を飲ませてたらいつのまにか水に血が混ざっていた。びっくりして見たら、口の中ではなくどうやら顎の下あたりで出血しているようす。
顎のところの皮膚が器に引っ掛かってべろーんとなっちゃったみたい。そこから出血。タオルでふいたり、そのタオルを洗ったりと深夜に一人で大忙し。
当のねこさまはわたしが洗っている間にお腹がすいたのか一人でご飯を食べようと必死になっていた。流血は気にしないのかなねこさまよ…。
手の傷と一緒で、きっとかさぶたのようなものがとれてしまったのではないかと推測。もしくは本当の扁平足上皮がんか。あー。
不幸なことに、これから連休。病院も休みでしょう。どうしたものか。まあ病院に連れていったところで、痩せ細ってしまったことと、がんの進行具合を突きつけられるだけなんだけど。
がんというものは本当に恐ろしい。
最近調子がいいかも?なんて思ってたら一気に現実を突きつけてくる。うちの猫の場合、良くなってくることなんてないんだから、調子がいいかも?って思うこと自体、おかしいのにね。
でも本当に調子がいいかもって思う瞬間はたくさんあるんだよ。たくさんあるのに、本当はそんなことはないんだ。
どんな姿でもねこさまはねこさまなんだけど、これからどんな姿になってしまうのかわからなくて、不安で、怖い。なにも夜にそんな風にならなくてもいいのに。一人でいるときに、そんな現実に気づきたくなかった。