Celestite

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なんとなく復活した日々の記録

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お久しぶりです。

本日4/12は紫陽花ちゃんたちの1歳のお誕生日。










大きくなりました。







これからも元気で仲良く幸せな毎日を紫陽花ちゃんたちが送れますように!






前記事から続く🐈





7月中旬に新たに猫3匹を迎え入れた我が家。





介護からいきなり育児になり、てんやわんやになるわたしと母。
それでもやっぱり猫は可愛くて、猫がいて良かったと日々強く思います。





猫も十人十色で、それぞれ個性があるんだと改めて思いました。

全然ねこさまと性格が違うし、3匹兄妹でも全然違う。
それがまた面白くて、それぞれ可愛くて、毎日じんわりほっこり幸せです。







もちろんねこさまがいないのはとてもとても寂しくて、ねこさまの穴はねこさまでしか埋められないんだと実感。
わたしがどれだけねこさまに癒しをもらい助けてもらってたかを痛いほど感じています。




ねこさまの穴はねこさまでしか埋められない。
だけどその傷に寄り添って癒してくれるのは、やっぱり猫達でした。











3匹が我が家に来てくれて良かった。
この子達がいてくれて良かった。


この子達も、うちに来て良かったと思ってくれてたらいいなぁと、ぬくぬく寝てるのを見て思います。






そんなわけでわたしはこの半年、猫に囲まれ猫に翻弄され猫まみれで生きていました!!




ねこさまももう安心して、あっちの世界を楽しんでることでしょう。














こんにちは。
長らくこちらのブログの更新を怠っておりました。



ねこさまがいなくなってからもう半年が経とうとしている今日この頃。

わたしは元気にやってます。



ねこさまがいなくなったあとのことを少し書いておきます。





ねこさまがいなくなったあと、6月に入り、思っていた通りわたしは猫がいない生活が耐えられなくなり、どこかで里親を探している子猫はいないかとネットを漁りまくりました。


ほんと、ねこさまがいなくなってすぐだったのでなんて薄情なんだこいつは!と家族は思ったかもしれません(笑)
でもねこさまにも言っておいたからいいんだ。
あなたがいなくなったらまた猫飼うからねって(笑)






どーしても猫がいない生活に耐えられないわたしは、ネットを漁り、保護猫カフェなるものがあることを知りました。


思い立ったら吉日!
ということで翌日母と調べた保護猫カフェへ。


そりゃーもうかわいい子達がいたのですが、その子達はすでに貰い手が決まったそう。

少し残念がっているわたしと母のもとに、ボランティアで猫を保護している方が声をかけてくれました。



それがもう、運命の出会いってやつです。


まだ里親募集かけてない子たちがいるんですよ、とその方に声をかけていただいて、写真を見せてもらいました。



それがなんと、かわいい3匹の兄妹!

わたしと同じかむしろそれ以上の猫好きである母も、もちろんわたしも、その3匹に心奪われ、すぐにその子達とお見合いする日程を決めました。





ねこさまがいた頃は、ねこさまと、もう一匹兄弟の子と2匹飼っていたので今回も2匹引き取りたいなぁと思っていたのですが、3匹の中からどれを選ぶ?という問題にぶち当たりました。


お見合いの日まで、父にも相談したり母と写真を見て、どの子にするか?名前は何にするか?とずーーっと話し合い。




しかし、お気づきかもしれませんが、我々には3匹の中から2匹を選ぶなんてことは出来ず……(笑)






父も
「猫 3匹、いつうちにくるの?」
なんていう始末(笑)




それが決定打になり、3匹の兄妹を引き取ることになりました。
6月の中旬ごろの話です。




3匹とも引き取ると決まってから、うちにくるまでの日が長くて長くて長くて!!(笑)

そして7月中旬、我が家に3匹の小さな子猫達がやってきたのでした。






紫陽花の季節に出会った3匹のかわいい兄妹。

わたしも母も紫陽花が好きで、出会った季節の花なのでそこから3匹に名前をつけたのでした。







次の記事へ続く🐈








ねこさまがいなくなって一週間が経ちました。

早いような遅いような?
まだうちのどこかにいるような気がします。





そんなときに友人から届け物が。

中を開けたらなんと、






ねこさまコラージュとお手紙が。





ねこさまがいなくなってからそんなに泣いてなかったんですけど、さすがにこれを見たときには泣きました。

悲しくて泣いたというよりは、その友達の心遣いが嬉しくてあたたかくてびっくりして。




わたしがTwitterやインスタにあげたねこさまの写真と最期の日に撮った青空を、プリントして貼ってくれたそうです。


わたしがねこさまとの写真を整理する前にこんなすてきなコラージュを作ってくれた友人に本当に感謝です。



ねこさまは本当に愛されていたね!(笑)幸せだね!(笑)









何となく落ち着いたので、ねこさまのことを書きたいと思います。




2017年 5月28日の朝
わたしの大好きな大好きなねこさまは、16歳と8か月の生涯を閉じ、虹の橋を渡っていきました。

早朝、母に起こされ、見に行ったときにはすでに若干冷たくなっていました。
母が起きてねこさまを見たときにもすでに旅立った後だったそうです。






日々食欲がなくなっていくねこさまを見ていたので、そのときは遠くないんだと思っていました。

前日、何となく食べてくれていたご飯や水も、口に運んでも首を何回も振って拒絶。
ああ、長くないんだなあと思っていた矢先でした。


水もご飯も受け付けなかったのに、なぜか何度も私を呼ぶねこさま。
近くにいてちょっと触ったりすると落ち着くようで、離れていくとまた鳴く。
そんな27日でした。


その日の夜、突然漠然とした不安と恐怖に襲われ、パニックみたいになる私。


ねこさまに
どうしようねーちゃん落ち着かないんだけどどうしよう助けてねこさまー」
って言いながら触ると、声は出ないものの3回、鳴く動作をしてくれました。

いつも泣きそうなときやつらい時はそうやってねこさまに助けを求めていたので、
ああ、弱っててもそうやってわたしのことを癒してくれるのね…

その姿が、わたしの見た最後のねこさまの生きている姿でした。








起きてもうすでに冷たくなり始めているねこさまを見て、ひたすら泣きました。
もうお別れなんだ、触ることすらできなくなるんだと思うととてもつらかったです。


泣きながらも、ある程度考えていたことなので、冷静に今後のことを考えました。

ねこさまは、以前ねこさまの兄弟のときにお世話になったペット火葬のところに連れて行くことにしました。



わたしと母とねこさまで、最後のドライブ。
火葬場の人たちはとてもいい雰囲気の方たちで、わたしと母を気遣ってくれました。




ねこさまと最後のお別れをして、ねこさまが空に昇っていくのを見ました。
とてもいい天気の日で、青く、どこまでも昇っていけそうな空でした。



最後に、ねこさまの骨と対面。
ほぼすべての骨を綺麗に残していってくれたねこさま。普段はあまり残ることない骨まで綺麗に保ったままでした。
ただ、病気だった顎の下の骨だけはなくなってました。ああ、ガンだったんだなあと思わされた瞬間でした。







家に帰ってもその日はどうしても涙をこらえることが出来ず、ふとした瞬間に涙がこぼれてきて、起きてるときはずっと泣いている状態でした。



次の日は打って変わって、涙も出なければ笑うこともできないくらい顔面の筋肉が働いてくれなくて、すごく家族に心配されました。
感情の起伏もあまりないくらい、無の1日でした。













そして今、まだねこさまがいなくなって1週間経ってないくらいですが、わたしはもうとても元気です(笑)
本当に駄目だったのは当日と次の日くらいで、3日後くらいにはわりと回復してました。


ねこさまのことを想うと、それはもう寂しいけど、なんとか涙もこらえられます。
あんなにねこさまねこさまって言ってたのに薄情だな!?って感じもするけど、そこまでつらい感情じゃないんです。


それは多分、ねこさまが毎日頑張って生きてくれたことを知っているのと、なるべく後悔しないように毎日を過ごしてこれたからだと思います




初めてねこさまがガンであることを知った日、すごくすごく泣きました。もう4年くらい前のことかな。
ガンだという事実を受け止めるほうが長く日数かかった気もします(笑)

でもそこから、ねこさまの生きている毎日を大切にしよう、いざという時後悔しないように過ごそうって本気で思って毎日過ごしてました。

いざということになった今、後悔が全くないのかと聞かれたら、全くないわけではないけど、それでも、毎日お世話をして介護もした。
たくさんたくさん写真を撮った。たくさんたくさん思い出もできた。たくさんたくさん癒しをもらった。
後悔よりも感謝がとても大きいのです。




だからねこさまの写真をみるときや、ねこさまの話をするときも、全然笑ってられます。
無理に笑ってるとか、我慢してるとか、そんなことはないです。
ただやっぱり寂しさはあります。家の中探しちゃったりね(笑)






ねこさまはわたしにとってとても大切な存在でした。
毎日を生きる上で、なくてはならない存在でした。
今のわたしは、ねこさまがくれた日々の思い出によって生かされている気がします
旅立った今でも、ねこさまはわたしの支えであり、癒しであることは変わらないんだと気づきました。



あの子がくれた16年と8か月を、わたしは一生大事に生きていきたいです。
ありがとうね、ねこさま!















ねこさまのことをかわいいと言ってくれた方、
ねこさまのことを心配してくださった方、
わたしのうざい猫自慢を聞いてくださった方、
あたたかいメッセージをくださった方、
全員にとても感謝しています。
ねこさまもわたしもとても幸せです。ありがとうございました!