『修禅寺』
階段に手すり無し
入らない予定だったが、御朱印が欲しくなり頑張って階段を登る。半死
温泉水が出てた!温かい
御朱印いただきました。
源頼家と縁深いお寺。
当時のことを想うと、めっちゃ山奥で、当時どうして村があったのか謎。みんな歩いて行ったんだよね?マジ幽閉地なんだろうなぁ
でもここまで来ても、殺されちゃうんだなぁ
まぁ父ちゃんも幽閉されても決起したから、それで怖られたのかなぁ
かわいそう

『指月殿』
頼家のお母さん(北条政子)が、殺された我が子を悼んで建てたんだって。母の愛は偉大。そして自分の実家に仕返しもしたらしい。すごい母だね。
でももっと『平地の明るいところ』に建てて欲しかった。
行きは「車椅子の方はこちら」の案内があった道を登ったんだけど、めっちゃ坂で「マジか」と思ったし、雰囲気が『しずおかif』で「マジか」と思った。
正直怖かった
帰りは階段で降りたけど、2度と行きたくない。
現在は、温泉処になっていました。
『筥湯』
頼家が暗殺された温泉らしい。
どろどろ人間関係?お家騒動?なんかヤだ
「源氏って割と悲惨じゃね?」
「そうなんだよね。幕府を起こした氏家とは思えない末路なんだよね」
「ハッピーエンドだけください」
とか思ったけど、歴史って何時も仄暗いよね。
権力の魅力ってDNAに書き込まれているのかなぁとか考える。争いは進化に必要で、勝ち残ったものだけがDNAを次に運べる。のが生物の原理じゃん?
適応も一つの方法ではあるけれども。
マジ「生きてる」ってイミワカンナイ。
命ってなんなの?気持ち悪いな
最終的には『太陽の引力』に敵わないのに。
それか『隕石』
『独鈷の湯』の上横にあった足湯。
山奥で日陰が多いので、お湯が気持ちいい!
温まる〜
『独鈷の湯』は入浴禁止になっていた。
知らなかった
全然関係ないけど、行き道は一方通行だったらしく、帰り道は別道へ案内された。
ナビの案内に不安いっぱい
またもや半泣きの母
『ネットホラー』が頭をよぎる。ナビ通りに走ったら、山奥の廃山村に案内されるヤツ・・・
まだ午前中だから、大丈夫かなぁ
いや、今から案内されるのか?
無事に行きに通った道に戻れました
次の目的地へ行きます!(ナビに謝れ)
「もう、こないからね」