キモチをうまく伝えようと考えるのは
すごく体力、気力を使うんだね。

貴方には言っていなかったコト。
貴方が知らなかったコト。

ほぼ、全部をぶちまけました。
話をしただけで、解決はまったくしてはいないけれど。


こんなコトごまかしても仕方がないコトだし、
とんでもない嘘をつけるような、性格でもない。

貴方にはきっと寝耳に水でひどく驚いたと思います


1人で泣いてませんか?

ただそれだけが気がかりで仕方がありません。

貴方は『泣いていない』と強がってたけれど
きっと泣いていたのだろうナァと。

ココロが軋んでいます。


だからと言って
昔の気持ちに戻れるのか?と問うてみても

なんか違う。こんなの違う。

としか出てこないのです。

答えを急くな、と貴方には酷なコトを言いました。

きっと会わなければわからないと思うのです。



…いえ。嘘つきました。
ほぼ、答えはワタシの中であります。
もう、一つしかありません。

きっと。



ワタシは ようやく腹を括りました。
このもやもやに決着をつけに行きます。


やっと前に進めそうです。

キミと 二人で 遊ぶ

別に特別何かをしている訳じゃない。

ただ 楽しい。



今日は 忘れられない言葉がありました。

別れたら俺が引き取ってやるって。
10年後お互い結婚してなければ引き取ってよ。


なんて 失礼。
なんて 嬉しいのだろう。


とっさに出た言葉は
否定の言葉だったけれども


なんだか 嬉しかったんだよ。

来週に遠いあの人のいる場所へ行きます。

貴方が『会いたい』と思ってくれればくれる程
ワタシはそのキモチのすれ違いに押しつぶされそうになります。


ワタシは
貴方が好きなのかそうじゃないのかわからない。

貴方がいないこの数ヶ月。

必死になって埋めた穴。
もう、穴はない。
ただ欲しいのは駆け抜けるための足と翼。


貴方とワタシ
次に会うときはきっと何かが変わってる。

不安?わからない。


そんな時にキミがくれた言葉

『行かせない。』

ヤメテヨ。
涙が出ちゃうじゃないか。
期待しちゃうじゃないか。

キミは冗談でも、本気で嬉しかったんだから。


キミが 少しずつ ワタシの生活の中に溶けてきた。