さみしい。
ひどく さみしい。
こころに ぽっかり あなが またあいた。
きみには もう いままでみたいに
ちかづくことが できない。
きみと しせんが かさなるのが こわい
わたしの ゆれる 『め』 にきづくんじゃないかって
かぶった かめんは ひどく もろい。
あらためて きみに あって きづいた。
こわい
きみが とおくにいくことがこわい
こわい
きみが このきもちをしったとき
きみは きっと こわれる
なんだか そういうところ わたし とにてるんだもの
大人なんだもの。
ケジメはつけなくちゃ。
だから、今日から少しづつ頑張るよ。
キミが言ってくれたワガママ。
本当に 本当に嬉しかった。
それだけで また頑張れる。
しばらくは 笑えないかもしれない。
ワタシが ワタシでいれるように
ワタシは 一人 今の精一杯を演じます。
決めたの。
自分の 中で 勝手に 決め付けて
頑なにその 意思を 貫き通す ところなんて
キミが一番 その気持ち わかってくれるでしょ?
こんな ワタシを 笑う?
でもいいの キミが 信じてくれてる
それだけが 全て。