貴方の突然の電話。
どれだけ驚いたか、そしてどれだけ胸が跳ねたか。
貴方からのお誘い。
どんなコトだったとしても嬉しかった。
早く、早く貴方に逢いたくて仕方がなかった。
逢いたい。
話したい。
丁度そう思っていたトコロなのだから。
相変わらず、貴方から零れる言葉はあの子のコトばかり。
貴方が素敵になっていく姿を、ワタシは見てるだけ。
悲しい、のか。
嬉しい、のか。
よくわからない。
もちろん、貴方が向けるベクトルがこっちに向けば
ココロも迷うコトなく満たされるのだろう。
わからない。
だって。話している貴方が、嬉しそうに楽しそうに笑うのだもん。
そんな中に時折見せる 不安、焦り・・・ほの暗い影が痛い。
抱きしめて
『貴方は大丈夫。ワタシが見てるんだもの!大丈夫。』
なんて、安心させてあげるコトができるなら
今よりはずっと満ちていると思う。
ただ。
貴方が どうしようもなくて 迷路に入って迷子になって
わからなくなって 助けがほしくて そんな時に
『ワタシ』を思い出してくれたコトが本当に救われた気分だ。
貴方に 思い出してもらえたコトが何よりも嬉しい。
ワタシは
貴方が ただ 単純に大好きだ。
人を愛しいと思うコトがこんなに楽しいと気付かせてくれた。
本当にありがとう。
ワタシは
貴方と 切っては切れぬ関係であると 信じます。
だから、また誘ってね。
不器用な言葉でもワタシは包み受けとめるカラ。
貴方とは 繋がっていたいのです。
こんな表面の世界じゃなくて もっともっと深いトコロで。
貴方と 繋がって。
ぎゅっと手を離したくないのです。
貴方と ずっと ずっと