貴方と遊ぶ。二人で遊ぶ。
貴方に逢いたくて。逢いたくて仕方がないのだ!


呼べば来てくれる 何かがない限り来てくれる。
だから 【また】 貴方を呼びたくなる。


イルミネーションを探しにブラブラ。
貴方との別れ際。

『楽しかった』

そんな言葉が嬉しい。
だって、何をするわけでもなく。
何か目的があるわけでもなく。

ただ、一緒に歩いて話していた訳なのだから。


最近になってそうやって言ってくれるようになったよね。

なんだかさ、前よりももっと距離が近くなった。


貴方に恋をして ふるい落とせないキモチは

『しょうがない』その言葉に尽きる…よ。

気付けば気になって
気になって仕方がない人
なんだから。


魅かれて 焦がれて

貴方と手をつないで
歩ければどんなに楽しいだろう?

貴方とぎゅっと抱き締めあって
体温も息遣いもわかればどんなに愛しいだろう?

貴方と体を重ね合って
心も一つになれたとしたらどんなに嬉しいだろう?

恋に、自分の気持ちに頑張る貴方が、憎らしい。
けれどもそれ以上に愛しい。

貴方が 幸せであればイイ。 笑顔であればイイ。

自分でカッコつけた 言葉。 キレイ事。



好きです。

友達の一人としか見れないかもしれないけれど

私にとって 貴方は 大切な人 です。



貴方を本当は 迷わして 思考の迷宮にもっと引きずり込みたい。

けれども。




たったひとつ。



貴方の悲しそうな顔は できれば見たくないなあ。