このまま 抱いてください。

涙がとまらない のです。



痛みに 耐え 打ち震えるカラダ


いっそのコト その手で壊してください。



貴方が好きで 好きで。

貴方を見つめ返すことすら 難しいのです。


真っ直ぐ貴方を 見つめたら 想いが溢れそうで

いつか 見透かされるのでは と


ココロから カラダから 言葉にできない感情はとまらない。



貴方に 向かって行きたい。

でも 行けない。




ぴとん ぴとん


袖を濡らす




ちゃんと ワタシ を見てください。

いつでも いつのときも ワタシは貴方を 見ています。




笑って いてください。

貴方が 笑ってくれるなら まだワタシは 笑える。