痛い。
ただひたすらに痛い。

言葉という鋭利な刃が ココロを抉って
突き刺さる。



こんなにも 距離が近いのに
こんなにも 貴方と喋る機会はあるのに

もどかしい気持ちだけが募って
カラダとココロが ばらばらに引きちぎれそうだ


こんな時に 仮面をつける事ができるのは
少し大人になったからなのかもしれない。


揺れて 揺れて 揺れて
世界が揺れ て

そっと自分を強く 強く抱きしめて


こんな時に 大雨 大嵐 風、風
なんだか 笑ってしまうような空模様


このまま 飲み込んでほしい。