アカい なみだ痛い。ただひたすらに痛い。言葉という鋭利な刃が ココロを抉って突き刺さる。こんなにも 距離が近いのにこんなにも 貴方と喋る機会はあるのにもどかしい気持ちだけが募ってカラダとココロが ばらばらに引きちぎれそうだこんな時に 仮面をつける事ができるのは少し大人になったからなのかもしれない。揺れて 揺れて 揺れて世界が揺れ てそっと自分を強く 強く抱きしめてこんな時に 大雨 大嵐 風、風なんだか 笑ってしまうような空模様このまま 飲み込んでほしい。