明日
貴方と 逢いたいです。
貴方から 遊びましょうと お誘いメール すごく待ってます。
携帯をいつもより開けては画面を確かめて。
いつも いつも こんな時に あの子が出てきますね。
見たくもない映画を遠いところまで出かけて見に行くのですか?
正直、変。
そんなコトより そんなコトより 【私】 を選んでください。
なんであの子は 貴方を誘うんでしょうね。
なんだか友達みたいで友達じゃないみたい。
あの子の名前が貴方から出るたび ココロのなかでざわつく。
切実なお願いです。
我侭だとわかっています。
それでも。こっちを向いて欲しい。
貴方との距離が もっと もっと 近くなっていけばいい。
もっと貴方を見ていたいのです。
もっと貴方と話していたいのです。
手をもっと伸ばせたら 貴方を 抱きしめてあげれるのに。