ただ どこかに発信しないと、自分の中で鬱積したナニカが
破裂してしまうような気がして
遠く離れた貴方以外に惚れたのは割りとびっくりするコトで。
自分がこんなに単純なコトで人を好きになれたのもびっくりするコトで。
近くにいる貴方の声が好きで。
あの場所で響く声が好きで。
少し垣間見るさりげない優しさが好きで。
たぶん。気づいたら惚れてた。
その貴方に甘えたくて 知りたくて 喋りたくて。
自然に。誘ってみる
貴方はどこか違う人だと思っていたけれど
貴方の中に入っていくのには少しだけ勇気がいるコトだな
と。
今更気付いた訳で。
以前に付き合った人が自分の近くにいるコトも
知っているのに知らないふりして聞いた
彼女とやるコトやっちゃったわけですよね。
嫉妬
あの人にだけは渡したくない。
だから別れてくれていて貴方よりも喜んでいます
けれども。
自分が範疇にないというコトで。
あからさまな表情を見せるのが嫌で
ごまかすように視線を落とした。
ちゃかすように。わかってるように。
笑いながら自分を否定した。
ひどく、自分が滑稽だった。
あのタイミングで終電が来てくれてよかった。
始めて終電といふものに感謝を覚えた。
なんという か。
貴方の言葉、行動に一喜一憂して
あんまり信じていない占いなんかしたりして
少し 片想いを楽しんでいる。
遠く離れた貴方を思って泣いて擦れた心の穴が少しだけ埋まった。
ありがとう。ありがとう。
まだ、少しだけ貴方を好きでいさしてください。
だからまた 私と遊びに出てください。
けっして 好きとは言えない貴方へ。