RANJI
会社から一番近い画材屋の扉に貼ってある一枚のポスター。
画材屋さんの雰囲気にピッタリ合っていてすぐに目を引いたの。
蘭字ってすっごく大好き!
日本は明治時代が大好き!
【蘭字とは】
「西洋の文字」の意味だが
輸出用の日本茶のラベルをかつてこう呼んだ。
幕末から明治にかけて、
横浜や神戸から積み出された緑茶梱包には
アルファベット文字入りの華やかな木版多色刷りラベルが
貼られていました。
商標や等級を示す欧文ロゴは当時最新の書体が使われた例もあり、
外国のデザインをそのまま移入したものらしい。
しかしこれに花鳥や美人風俗などの絵柄をあしらい、
極薄の木版画に刷り上げたのは浮世絵の職人達です。
外国の紅茶ラベルも可愛いけど、
日本の蘭字ラベルもすごく素敵!
そんな素敵な蘭字ラベル展が今開かれているよ。
興味のある方は是非。
輸出茶ラベル“蘭字”RANJI-開国日本のグラフィックデザイン-
会期/平成24(2012)年5月14日(月)~7月16日(月・祝)
開館時間/午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日/月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)
観覧料/一般800円/中・高校生300円/小学生200円
(20名以上の団体のお客様は2割引となります)
※土日は小中学生無料
交通/
■バス利用→JR東海道線・浜松駅より
JR浜松駅北口を出て、遠州鉄道バス乗り場(12番乗り場)から
[内野台行]乗車[元浜町]下車 (約8分)
■車利用→浜松駅よりタクシーで5分
東名浜松IC、または浜松西 ICから約30分 二俣街道沿い
主催/財団法人平野美術館、中日新聞東海本社
後援/浜松市、財団法人世界緑茶協会、社団法人日本茶業中央会、
日本輸出組合、NPO法人日本茶インストラクター協会、
社団法人静岡県茶業会議所、テレビ静岡、
ケーブル・ウィンディ、K-MIX、
浜松中日文化センター、中日ショッパー(順不同、敬称略)
お問い合わせ/
財団法人平野美術館
〒430-0942静岡県浜松市中区元浜町166番地
TEL/053-474-0811
HP/http://www.hirano-museum.jp/ranji.html
あたしは来週末あたりに都合がつけば行くよ*
楽しみっ!




