Plasma Manifold

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読書、音楽鑑賞、海外ドラマ等の趣味関連を中心に、様々な内容を書いてみようかと思います。

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私は自動車好きで、日頃歩行者として信号待ちしている時にも通り過ぎる自動車を眺めています。前回2002年にニューヨークに来た際によく見かけた車は、ボルボS60、フォルクスワーゲンパサート等、大型セダンが目立ち、韓国車も結構多いという印象でした。

今回の渡航前の予想では、まずトヨタの販売台数(生産台数だったかな)が世界一になろうかという時期であること、原油高であることとJAZZやヤリス(FitやVitz)等の小型車がアメリカで販売が開始されたことから、トヨタ、レクサスがかなり多くなっていて、小型車も割合が増えている、また韓国車も前回以上に走っているのでは、と考えていました。


ところが意外なことに、2007年9月にニューヨークの街で目立つ車は大型SUVでした。日本ではたまにしか見かけないタイプの大型車です。キャデラック、シェヴィーあたりが多く、特に日本ではこれまで見たことのないシェヴィーは、結構カッコよかったですね。ちなみにアメ車の大型SUVといえば思い浮かぶハマーですが、ニューヨーク滞在中に見かけたのは1台のみで、ハマーについては東京の方がよく見かけるかなという印象です。


他には、多いと予想した小型車はほとんど見かけず、JAZZは0台、ヤリスは1台、サイオンB(Bb)1台、ミニを1台見かけただけでした。また、東京では大量に走っているBMWの3シリーズ、5シリーズ、メルセデスのCクラス、ボルボ、ポルシェはほとんど見かけませんでした。BMW 5シリーズは数台見かけましたが他は0台。また、レクサスのLSは結構走っていると思っていたのですが、見かけたのは2台のみでした。

2002年に比べると、日産車を多く見かけました。特にMURANOとアルティマ(「デスパレートな妻たち」でリネットが乗っている車)をよく見かけました。SUVは全体的に多く、大型SUVはアメ車の独壇場ですが、その他はハリアー、MURANOが多くを占め、他にCRV、BMW X5、ランクルが目立ちました。日本車でよく見かけるのは、MURANO、ハリアー、アコード(日本ではインスパイア)で、これら3車種は東京よりも多いという印象でした。


他に日本でも販売されている日本車でニューヨークでよく見かけたのは、マツダのアクセラ、ホンダのエレメント、意外に見かけなかったのはトヨタのベストセラーカー、カムリですね。特にカムリの現行車は数台しか見かけなかったように思います。プリウスも東京に比べると全然少なく、たまに見かける程度でした。そういえば、ホンダのピックアップトラックとPILOTは実物を初めて見ました。


韓国車は2002年に比べると少ないという印象です。HYUNDAIのセダンとSUVを数台みた程度です。

前回は日曜夕方着で、今回は土曜夕方着でした。東京でも平日と土日では走っている車の種類も違うので、今回は日曜をはさむので自家用車が多かったのだと思いますが、SUVがやはり売れ筋のようです。

実は海外ドラマや映画好きでもありまして、ドラマや映画の舞台となること多いニューヨークは、町を歩いているだけでも楽しいのです。アパートのある通りなんかはウッディ・アレンの映画そのものですね。
前回2002年に来たときは、フレンズの舞台という設定のアパートを見に行きました。今回は、エンジェルス・オブ・アメリカのオープニング映像と最終回のロケ地となった、セントラルパークのベセスダの噴水にいってきました。


Bethesda Terrace

Bethesda Terrace


後、ビューティフル・ピープルの主人公が住むアパートのある一帯はブルックリンブリッジから見える所だったような気がしたので撮った写真がこれです。


Brooklyn Bridge

今回のニューヨーク旅行の目的は、2005年にリニューアルオープンとなったMoMA訪問です。前回2002年に来たときは建設中だったので、クイーンズのMoMA QNSに行ってきました。クイーンズはMoMAの倉庫として使われている施設を臨時にMoMA QNSとして公開していたそうです。リニューアルされた今となっては、MoMA QNSに行く機会ももうないかも知れませんね。


さて、MoMAです。現代美術が好きなので現代美術に浸ってすごせるMoMAでの時間は幸せなひと時です。東京も美術館自体は多いのですが、MoMAのような立地と規模の現代美術館となるとないんですよね。森美術館はいい感じですが規模がいまいち小さく、東京都現代美術館も悪くはないのですが場所が少々不便です。

MoMAでは、美術品以外にも工業製品も展示されています。日本製だとauの携帯電話や無地の商品も展示されていたりします。さすがに日本人としてはこれらはあまりに身近なので、少々違和感があるのですが。


MoMA 1

MoMA 2

写真はMoMAの入り口のある通りから見たMoMAの看板と、MoMAの中庭です。


前回 の続き。

コンチネンタル航空はリコンファームが不要と案内しているところもありますが、今回チケットを手配した旅行会社の案内によるとリコンファームするよう書いてあるので念のためにリコンファームすることにしました。到着時に出発ロビーに立ち寄ろうかと思っていたのですが、AirTrain乗り場に向かっている途中に見たところ行列ができていたので電話で行うことにしました。


リコンファームは出発の72時間前までとのことなので、出発が水曜の11:10amで72時間前までとなると、日曜の11:10までということになります。事前に調べたところでは、コンチネンタル航空には日本語ダイヤルはあるものの土日はやってないとのことだったのですが、試しに到着した土曜の夜に日本語ダイヤルにかけたところ日本語の営業時間案内が流れ、土日も9時から受け付けているとのことでした。電話は実際にかけてみるものですね。リコンファームも日本語で無事完了し、空港には出発の2時間半~3時間前までに到着するように、とのことでした。

ちなみに今回の航空券はEチケットだったので、メールで送られてきたEチケットを印刷して持っていくのですが、手元にA4用紙がなかったのでレポート用紙の裏に印刷してもって行きました。

前回 の続き。
今回利用するホテルは「ホテル・ペンシルバニア(Hotel Pennsylvania)」です。ニューヨーク・ペンステーションとは通りをはさんだ向かいなので、空港からの交通はもちろん滞在中の移動にも便利な場所です。とはいうものの、到着した際には駅のどの出口がホテルに近いのかがわかっていなかったこともあって、よりによって一番遠くの出口から外に出てしまい、タイムズスクエアをぐるっと回っていくことになりましたが。


さて、このホテルについて事前に調べたところでは評判はあまりよくないようです。交通の便はよく料金も安いのですが、鍵が開かない、湯が出ない、内装が貧弱等等。で、一抹の不安を抱えながら到着です。


まず、大規模なホテルなだけあってロビーは広く観光客風の利用者も多数たむろしており、フロントの前にも行列があってチェックインまで5分程度かかりました。部屋のカードキーをもらってエレベータで8階に上がり、部屋の前に到着。

さて、鍵が開くかどうか緊張の瞬間です。まずカードキーをさすとカチッという音がしますが、ここでノブを回してもドアは開きません。一瞬あせりましたが、いったんカードを抜き再度カードをさすとノブが回るようになりドアが開きました。つまり、最初にカードをさしてカチッと音がしたらいったんカードを抜き、再度カードをさすとノブが回るという仕組みになっているのです。


部屋に入ると、色々なブログで書かれている通り確かに内装は貧弱です。特に壁はコンセントの位置を変更した跡がはっきりと残っており、ねじ穴も多数残っている状態です。他にもバスルームのタイルにはひびが入っていたりといかにも安ホテルな雰囲気です。まあこんなものかなと納得のできるレベルではありますが、何とバスルームの蛇口の裏に巨大なゴキブリが.. (^^;


ホテル1

ホテル2

次に気になるのは湯が出るかどうか。まず洗面台の蛇口からはぬるま湯しか出ません。シャワーはアメリカによくある固定式のシャワーで、ノブを右に回すことで水の勢いと水の温度が上がるという仕組みです。シャワーとして使える水温にするには、右いっぱい回す必要があるのですが、最大に回すと水の勢いもすごく、シャワーの勢いで気流が発生しシャワーカーテンを引き寄せてしまうほどです。

実際、シャワーを浴びる際にカーテンが足元にまとわりついてしまうのですが、かといって水勢を下げようと蛇口を左に回すと湯から水になってしまうという有様です。こんな仕組みだと節水どころではないですね。