無愛想
『名も無き君へ』
「僕の住む町は雨が降ってます
あなたの町はどうですか」
他愛もない事を考えながら過ごす日々は
少し可笑しくて
退屈じゃないです
身近に感じられた君の笑顔も
今は遠く
手が届かないと思うと少し寂しいです
あなたから離れたのは僕なのに
こんなことを思うのも
我が儘で少し恥ずかしいです
でもそっと降り注ぐ雨が
僕ごと覆い隠してくれるので
誰にも気付かれずにいれます
「泣きたいのは僕じゃない。本当はあなただ」
とは気付いていますが
当分は理解出来そうに無いです
自分勝手に思いを寄せて
あなたの事を解れない
本当に自分勝手
不器用な愛を抱きしめてくれたあなた
震える心を包んでくれたあなた
ただただ惨めに思うばかり
本当にごめんなさい
ただ……
地元バンドの曲聴いてる俺が可笑しい
本当に可笑しい
もし同世代がバンド活動し始めても応援しねぇんだろうな
俺もされてねぇからする義理がねぇ
んでまぁ新バンド決まったのかな?
決まったんだと思う
ただ今交渉中
今回は結成じゃなく加入になるっぽい
最終的に……
いろいろ決まってるっぽい
楽です
少しでも地元あげらればなと…
そんでも地元の奴らとはやりたくねぇななんて思ってたり……
いわき人失格だね
正直に言えば関東圏
水戸拠点でやりたかった
やっぱ新しいステップとしては県外でやってもいいと思ったから
茨城在住なだけに
ただ何処でもいいが機材ぶっ壊す覚悟でやりたい
どこかの馬鹿共とは違う
なにがとは言えんけど
細かいとこが微妙に違う、はず……
まぁやりたい事やってればいいんじゃねえかなと
死亡宣告されてる人間としてわ……
明日は我が身……かな?