Rock'n'roll SUI-side -72ページ目

低悩、低思考-破壊



地元に戻ってもなんか居心地が悪い

何と無くヤダ

んでこっちでも居場所無くした

もういっかな

誰もいないとこに行きたいね


独りはなれただからこそ独りは駄目なんだよね


好きだとか嫌いだとかはもうどうでもいい

地元がどうとか他県がどうとか正直くだらない

俺が地元にいないのは確かだし
他県メインで活動しようとしてるのも事実

もし地元でやるときは力ずくで沈めてやるさ





何と無く生きてる感じがしない

そろそろ終わりか

寄り添う事の寂しさ


『性』

二人寄り添うベットの上
僕の言葉だけ空に浮くんだ
「夢の続きを話そうか」
冷めた返事が僕を切り裂き
白いものがシーツを汚す
「所詮夢の話し…」
錆び付いた言葉で僕の傷を癒して
もう傷は無いから
このままでいよう
無意味な事は知っている
君に痕はつけられないから
傷は消えても種は絶えなく僕を襲う
君を守れず傷付けるのはいつものことだから
赤いものが君を汚す日でさえ痕は残せないんだ
無意味な事をだと知ってるから
もう離れよう
響くSiren
泣くMother
喚く女
一人増えたあの子はダレ?
キチガイじみた悲鳴で
僕の邪魔をするなよ
腕がない
腐敗した紐を首に巻き付け
狭い穴に首をいれて
落ちた、堕ちた、オチタ
一人消えていつもどうり
今日も無意味な事を繰り返そうか
結果は同じさ
また痕は残らないさ
また何も残らないさ
もう離れよう
無意味な事だと知ってるから

思ひ出は夏と共に……

今月は千葉に飛ばされた俺だが三連休ということもありいわきに帰省

いろいろな思い出と共に一人ぶらついているのだが目的はそれじゃない

新バンドのメンバーとの発スタジオ

某為に自腹切って帰って来たのだ

だけどボーカルがバックレたという最悪な状況に……

ベース&ドラムも見付からずという何とも情けない状況

「昔は良かった」と思う時もあるが現実は現在

これもしょうがない事

最悪ドラムは打ち込み
ベースは俺、と……

ベース買わなきゃな

欲しいやつもいたし

値切るぜ……










昨日は久々に高校時代の友達と飲んだ

そんときに
「お前地元捨てたじゃん」って言われた

流石に面と向かって言われると傷付く

間違っちゃいねぇがやっぱやだな

当分地元でライブもやらねぇと思うと少し切なくなる

これもしょうがない
俺自身昔から考えてた事だし
メンバーもそう言ってる


この前久々にSONICのステージに立ち

やっぱ地元は好き
だけどやってらんない

やっぱ当分は少し遠くでやろう

まずはメンバー集め