Rock'n'roll SUI-side -176ページ目

非現実主義者(2)

数十人に囲まれてる位の緊張感だったな
今となっては思いだしたくもない
すでにトラウマ化してるな
ドラム時代の話しだけどさ
だけど「次こそは!!」って気持ちがあったから2ndは7~9割は出来たと思う
潤覚えの癖に調子のいい脳みそしてるよな
今でも懲りずにノリと気合いでちゃっかりライヴやっちゃったりしてまけどね(ex:the doos anywhear)
このバンドは本当にノリと気合いしかなかった
MCやりにいったようなもんだったな
それでもライヴ出来るんだからすごいと思う
やる気と失敗を恐れない心さえあればなんでも出来るんだな
と改めて感じた
何気、音響さんに『心意気』だけは認められたしね
アレはアレで俺もヤツもやって正解だったと思う
俺もヤツもヴィジュアルやってる癖して
形にはこだわらないからな
結構はどうあれ「やり切った」と言う気持ちのほうがでかかったな
今のとこやって損したライヴは無いしこれからも無いと思う
某友人も言っていたな
「ライヴはやればやるほど力になる」と
全くその通りだと思う
頭ごなしに否定するんじゃなく
まずはやってみて
そこから欠点をみつけ改善してったほうが数万倍はいい
スタジオでグダグダやってるよりはさ
過去があってこその今がある
今を完璧にやろうとしても
過去がなきゃ絶対に無理だ
だから過去をつくらなきゃいけない
と俺は常々思う
いいライヴってのは人それぞれだけど
俺が思ういいライヴってのは
曲の完成度じゃなく楽器の腕でもなく音の作りでもない
いかに楽しくやれるか
そんな単純な事だと思う
技術なんてもんは練習すれはいくらでもついてくる
曲の完成度もそうだし音の作りもそうだ
だけどただ突っ立って「俺は上手いぜ!!」みたいな感じでいるより
下手ながらも楽しんでやってる方が上手く見えると思う
「実際下手じゃん」とか言う冷めた人間はおいといてさ
そんなヤツ程ライヴは下手だったりする
突っ立ってミスにビビッてるより
雑だけど体動かして楽しんでやってる方がカッコイイと俺は思う
実際俺とヤツはそうだからさ
目立たないフレーズをサボって手を挙げてるなんてしょっちゅうだったな
見てる側も手を挙げていっしょに横振りしてくれたし
全く知らない人が
目指すべき所が違うってのもあるけど
まずは行動をおこしてみるのも大切だと思う









最近ネタないから書いた

そんだけ
特に意味はないよ

非現実主義者


理想は理想
だけどある程度の理想は現実にしたい
一所にやってきた人間に置いてかれるのが嫌だから
一人黙々と活動はしてるが
やはり理想
だけど天井は見ない様にしているつもり
見えてしまったら成長はとまる
ある程度ぶっ飛んだ行動をとらなきゃいけない時がある
たまに気合いとノリで乗り切る事もあるが(ex:the door anywhear)それもせれで何とかなった
「軽い気持ちで…」とかはあんま好きじゃないが
自分の実力を知ってこそ人間は成長する
知らない奴程立ち止まる事が多い
たまに忘れる事もあるけど
何気に清々しい
なんか矛盾してきたな
忘れる時はほとんどノリと気合いで乗り切ることが多い
知る人ぞ知る俺の1stは散々なものだったな
だけど「次は!!」って気持ちがあったから何とかなった
実際ながら2ndは曲自体は潤覚えながらも7~9割位は出来た
だけど最近のライヴに至っては弾かない事が多いのはプレーヤー思考よりパフォーマー思考が高くなってきたからかな
弾きかたもだんだん雑になってきたし
と言っても余裕があるとこだけだが…
友達曰く俺はプレーヤーでいた方がいいらしい
俺もそう思う
それはさておき
やはり1stは余裕なかったな
その中でやるライヴってのはある意味俺個人がヤンキー

残骸


さっきコードで曲作ってみた

俺的カッコイイと思う

そっから転調だのなんだのと組み合わせてくんだけど
結構行けそう

つっても俺の曲は好き嫌いあると思うから実際微妙

キャッチャーなメロディーってのはあんま好きくないから
自分を貫く

それが崩れた瞬間に俺という個体が消えると思うから

自分に嘘をつくのは恐いな

己は己であることが
個を保つ一番の方法
誰かに与えられたものは個とはいえない

与えられた個を個と言う人間ほど醜く汚い

そういう人間が多いのは個人あっての現代かな