非現実主義者(2) | Rock'n'roll SUI-side

非現実主義者(2)

数十人に囲まれてる位の緊張感だったな
今となっては思いだしたくもない
すでにトラウマ化してるな
ドラム時代の話しだけどさ
だけど「次こそは!!」って気持ちがあったから2ndは7~9割は出来たと思う
潤覚えの癖に調子のいい脳みそしてるよな
今でも懲りずにノリと気合いでちゃっかりライヴやっちゃったりしてまけどね(ex:the doos anywhear)
このバンドは本当にノリと気合いしかなかった
MCやりにいったようなもんだったな
それでもライヴ出来るんだからすごいと思う
やる気と失敗を恐れない心さえあればなんでも出来るんだな
と改めて感じた
何気、音響さんに『心意気』だけは認められたしね
アレはアレで俺もヤツもやって正解だったと思う
俺もヤツもヴィジュアルやってる癖して
形にはこだわらないからな
結構はどうあれ「やり切った」と言う気持ちのほうがでかかったな
今のとこやって損したライヴは無いしこれからも無いと思う
某友人も言っていたな
「ライヴはやればやるほど力になる」と
全くその通りだと思う
頭ごなしに否定するんじゃなく
まずはやってみて
そこから欠点をみつけ改善してったほうが数万倍はいい
スタジオでグダグダやってるよりはさ
過去があってこその今がある
今を完璧にやろうとしても
過去がなきゃ絶対に無理だ
だから過去をつくらなきゃいけない
と俺は常々思う
いいライヴってのは人それぞれだけど
俺が思ういいライヴってのは
曲の完成度じゃなく楽器の腕でもなく音の作りでもない
いかに楽しくやれるか
そんな単純な事だと思う
技術なんてもんは練習すれはいくらでもついてくる
曲の完成度もそうだし音の作りもそうだ
だけどただ突っ立って「俺は上手いぜ!!」みたいな感じでいるより
下手ながらも楽しんでやってる方が上手く見えると思う
「実際下手じゃん」とか言う冷めた人間はおいといてさ
そんなヤツ程ライヴは下手だったりする
突っ立ってミスにビビッてるより
雑だけど体動かして楽しんでやってる方がカッコイイと俺は思う
実際俺とヤツはそうだからさ
目立たないフレーズをサボって手を挙げてるなんてしょっちゅうだったな
見てる側も手を挙げていっしょに横振りしてくれたし
全く知らない人が
目指すべき所が違うってのもあるけど
まずは行動をおこしてみるのも大切だと思う









最近ネタないから書いた

そんだけ
特に意味はないよ