馬鹿は馬鹿なり馬鹿をやって馬鹿なりに未来を考えてる
教習ばかりで疲れた
毎日が教習
明日も教習
明後日も教習
合間を縫ってライヴ
3/5暇があればきてくれぃ!!
楽しめるはずだ
チケットは500円だそうだ
いろいろシビアな感じだから買ってくれぃ!!
俺の状況もシビアだぜ!!
曲覚えなきゃ……
快楽殺人
快楽殺人って知ってる?
一番許せない殺人
異常性欲者が多いみたい
殺す事に根拠は無く
ただ、自分の快楽の為だけに殺人を犯す
昔は殺人には何らかの根拠があり
被害者を辿っていけばおのずと犯人がわりだせる
しかしこれは無理だ
被害者に怨みは無い
面識も無い
ただ、自分の欲の為だけに殺す
今思えばこれは現代の生み出した産物
過去にはいなかった訳じゃない
兆しはあった
隠れていただけで無かったわけじゃない
情報が垂れ流しになっている現代
殺人の助長をしている情報元を取り締まるより
情報を垂れ流しにし
潰して行かない国を取り締まるべきだ
と、近藤係長がいってた
せめてSM までにしとけよ
と、思う時もある
人間誰しも"兆し"を持っていて
いつ"変化"するか解らないから恐怖する
その変化が助長されるものが人道に反するモノではないことを日々祈るばかりだ
軌跡の燈
『軌跡の燈』
旅する少年はいった
「僕には道は無いと」
僕は聞いた
「何故旅をしてるのかと」
「それは道を作るためだ」と少年は言った
この先に道は無い
後ろにも道は無い
少年の後ろには粗雑だけど確かな道が出来ていた
僕は聞いた
「何故、この先に道はないのか」と
少年は言った
「道は有るモノじゃない、作るモノだ」と
「先に道があるとしたら僕らの行く道は決まっている」と
僕は気付いた
道は自分で切り開くモノだと
僕は聞いた
「何故、僕の後ろには道がないのか」と
「何故、僕の道は綺麗で貴方の道は粗雑なのか」と
少年は言った
「それは貴方が歩んでないから」
「それは自分の道じゃなく与えられた道だから」だと
僕は気付いた
与えられた道程つまらなく汚いモノはないと
雑でも曲がりくねっていても自分で作った道はとても綺麗で誇りあるモノだと
僕は気付いた
大人だと思っていた僕程、子供みたいな人間はいない
子供だと思っていた貴方は僕なんかよりずっと大人だと
僕等は気付いた
僕達は形だけの友情と埋め込まれた秩序の中でしか生きられない醜い生き物なのだと
少年に聞いた
「僕はどうすればいいのか」と
少年は言った
「もうどうしようもない」と
「生き方は変えられないと」
僕は気付いた
少年も気付いた
「僕等は所詮、汚い大人なのだ」と
「与えられた秩序の中にしか生きられない」と
少年は旅を続けた
与えられた運命のなか
行くあての無い旅へと
今日もまた道無き道を進み
自分の軌跡を作っていた
徐々に舗装されてるとは気付かずに…
的な物語はどうよ?
俺は好きよ
与えられた道を進むのも
自分で道を切り開くのも
所詮は与えられた運命の中でしか出来ないこと
最終的には自分で切り開こうが与えられようが
末路は一緒
いずれ舗装され真っ直ぐなレールがひかれてる
壊したくても壊せないのが人間の性なのかな