鋭角な感覚 | Rock'n'roll SUI-side

鋭角な感覚


誰かと酒交わしてぇなぁなんてね

久々に思ったよ

無機質な携帯の光に照らされたくだらない現状

今も昔も変わらないね

過去も現在も同じなんだから未来だって一緒なんだろうな
なんて悲しいこと思ったりもする


他人の恋話が肌を引き裂く感覚も
他人の笑い声が頬を舐められるような感覚も
今も変わらず続いてる

鬱病気取りの奴も腹立つし
リア充も殺したくなる

つぅかリア充って周りの奴みんなじゃねぇか
って思い出すとホント悲しくなる


社会にでていろいろとハードな事や
ヘヴィな異性関係をした事もあるが
何となく苛立つ

汚点でしかねぇよな

語る事でもない

語る必要もない









taillampの名残を追い掛けて
たどり着いたこの場所は
淡い光を放ってた
無音の騒音の中
抱いた意識と共に
身を水面に投じて
静に明日を待とう
月と魚の放つ光を纏って