capacity
騒音ほど静か
静寂ほど五月蝿いものは無い
音の無い世界ほど
心が震えてだんだんと落ち着かなくなる
僅かでも音があれば
自分の鼓動させ聞こえれば
それだけでゆとりを持てる
誰もが音と共に歩んできて
音と共に去って行く
話しは変わるが
昔こんな事があった
産まれからずっと
地下室にいて外にはでたことない人間
そんな人に
太陽の光りだとか
月の光り、夜、雨
こんなことを伝えてもピンと来ないと思う
それを音に例えて
産まれてから音を聞いた事がない人間には
どうすれば音を伝えられるのか
見方を変えれば音を知らないんじゃなく
音という概念が無いだけ
地下室の話しも
光りと暗闇は知っている
そこに新たな夜と昼の概念が加わるだけ
人間のDNAに全て記憶されてるものだから
まとまらなかった…