死海
『死海』
何も無い海の底で
光りすら届かない
住む世界が違うと
僕等の世界じゃない
僕等が住めない世界
声も思いも何も届かない
生きる術すらも
真っ黒な世界で
生きる事すら許されず
光りも与えられずに
今も独り何かに脅えながら生きてる
僅かに感じる水の冷たさ
微かに感じる水の振動
確かに感じる生命
僕は生きてる
何かに脅えながらも
確かに今、此処で
僕は毎日欠かさず
何かに祈りを捧げてる
それが唯一僕に許されたことだから
偽善っぽいかな
ぽくないかな
微妙
いつもながら思いつきで書いてますが…
中々、心にグサッザクッブシュッってくるやつが作れない
思い付きだからしょうがないっちゃぁしょうがないよね…
もっとブッ壊れた詩を書いてみたい
デスメタみたいなやつね