寒いぞ~っ!
昨日から施工している横浜のバルコニー工事です。
デッキ下に鳩が巣を作ってしまっていて、デッキ下を清掃してから鳩さんが入らないように施工しました。
彼岸桜に、同系色のビオラの寄せ植えなど、玄関前やインドア植物を一部を除き、すべて新しいものに植え替えました。お客様が留守にすることもあり、日当たりもよく、風も強いところなので、自動散水装置をつけ、タイマーでドリップ式で散水できるようにしました。
人から頂いたシンビジュームの葉と根の状況、去年別の業者に植え替えてもらったらしいですが、根がほとんど死んでいます。散水 のタイミングも悪く、かわいそうでした。思い切って鉢数を減らして、その鉢に沈丁花を植えました。
旦那さんが世界ラン展に出品するほどの方なんですが、他界され、旦那さんほど上手に面倒見られないのと、はとでお悩みだったのです。
温室上部や死角のところに鳩よけを施工しました。 養生中です。
お客様も満足されて、月1回の年間メンテナンスのご契約も頂きました。華やかになってよかったです。
お一人の時間が多いので季節感を感じさせ、今回は元気の出るように黄色をメインに配色を考えました。
完成写真が遅くまでかかって暗くて撮れませんでした、次回メンテナンス時2/24に撮ってブログにアップする予定です。
私のすべてをお客様のために! 『尽くす』
コン山上 でした。
感謝
暑いくらいだぞ~!
ベンチャーフェア2010にて
先日、中小企業のベンチャーフェア2010 有楽町に行ってまいりました。
巷は不況といわれ、中小企業の展示ブースの方も売り込みに必死かと思いきや、受身の方が多いです、
また空気を読めないというか、見込み客かどうかわからず、手当たり次第という方もいらっしゃいました。
自社の商品が こんなにすごい!
と言われてもわかりやすい、入りやすい、アイキャッチ手法など宣伝の仕方がまだまだです。
もの作りにはたけていても、宣伝、売り方、接客に弱いのです。
商品に自信があっても、人との接し方や営業の仕方がわからない方が、
ブース前に立っていても売ることはできません。
展示会に出展することが目的ではありません。
見込み客やパートナーの獲得及び受注が目的です。
その準備と実践が足りないんです。
いかにその客数を増やし売り上げにつなげるかが目的です。
ではどのようにアプローチするべきか?が欠けています。一番上に来るテーマなのに・・・・・
実にもったいない光景でした。
そこでビジネスを思い立ちました、ここに出展している方の経営資源は限られています。
ですから、広告、接客を成功報酬型にして、教育された人間を送り込む人材派遣ビジネスはどうでしょうか?
出展業者は何ヶ月前にすでに決まっています。派遣する側は営業をかけるところが決まっています。
契約されたところと、しなかったところの差を見せつけてしまえば、次の営業も無理なく顧客獲得できますし、
成果をきちんと出せば、リピート率も必然的に高くなるはずです。
また、派遣する費用がない場合は、
事前に
『自社ブースにお客様を立ち寄らせる方法』基礎編・実践編
と2つに分け、実践編では各社の売り込みたい商品のアプローチ方法を個別に考えてもらい、アドバイスしていく
セミナーがあったならば、皆さん受講すると思いますが・・・・
コンサルタント業でいえば隙間、ニッチですが、どうでしょうか? いけると思いませんか?
残念ながら私のスキルでは全業種対応する能力がないので、
どなたか日本を、中小企業を元気にする!というコンサルタントさんいませんか?
私なら美人よりも人懐っこい女性を使います。愛想がよく、気がつく人。
男性からしてみれば、美人に見える(個人差がありますが)方は近寄りがたいものです。
あと、サクラを使います。来客数が少ない日や時間帯を狙ってピンポイントでサクラを投入し、ブースを盛り上げ
よその展示業者のお客様を自社ブースに取り込んでしまうのです。
ブース内はおなじ目的をもった仲間ではありますが、競争相手であることを忘れてはいけません。
他がやっていない仕掛けをして、展示会の投資効果をあげていかなければなりません。
3日間なら1日当たり何件受注しなければいけないのか?
時間当たりなら何件か?
何時から何時までお客様が来場する人数が多いのか?
そのための接客人数は何人がいいのか?
販促物は何か?
今日の見せ方、接客の仕方に問題はなかったのか?
明日はどこを改善するか?あそこのブースは人が絶えない?自社に取り込めることはないのか?
いただいた名刺から見込み客にどのタイミングでどんなアプローチの仕方で受注していくのか?
という落とし込みが大事です。
毎日、セブンイレブンのように結果を検証してブースを改善していくことが大切です。
ブースは展示商品を展示するスペースではないのです。
売り場なのです。
私ならこの3日間にすべてを注ぎ込んで集中と選択をして真剣勝負します。
当たり前なことですが、ほとんどの展示者が受身ですね。
どうしていいかわからない状態。
そんなことを考えながら、仕事とは関係のないブースまで覗き込んできました。
来年、私はこのフェアに出展を決めました。
『レンタル西洋芝=常緑』という切り口で。
私は緑の関係のお仕事なのでピンポイントでじっくりお話できて、
私のビジネスモデルに合致した数社さんと今後の展開を日をあらためて進めていくことにし、
会場を後にしました。
『お客様も感情に訴える営業の仕方』の実践がいかに大切なのかをこのフェアを通じて痛感した次第です。
愛・・などなど・・・




















