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Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

数日前、久々にスピッツの曲を(偶然)聞いた。


一気に懐かしい学生時代の記憶が甦りました。

あのころ、受験勉強や、大学の勉強でものすごく大変で、
色々な曲をきいては、励まされた。

スピッツもそうだし、ドリカムもよく聞いていた。
それで、数日まえにスピッツの曲を聞いてからというもの、
スピッツとドリカムをがむしゃらにローテーションで聞いてます。

(‐^▽^‐)

で、
胚移植日に向かう病院の車の中で、
たまたまランダムにかかり始めた
ドリカムの「何度でも」を聞いていたら、
気持ちが楽になりました。

移植自体は、
うれしいし、ワクワクするけど、
結果が一度もないので、
失敗が怖い
という気持ちもありました。

移植何度も失敗しているし、
採卵ももうできるか自信が無い。

でも、
『何度でも』
の歌詞を口づさみながら
前向きな気持ちになりました。

そして、病院で、移植完了・・・・。

今回の移植は、
4回目ですが、
初めてづくしの手法でした。

初の凍結胚
初の二段階移植
移植中のちょっとしたハプニング
等など。

詳細は、判定後に書きたいと思います。

では。

<追記>
ドリカムの何度でもは、90年代ではなくて、2005年発売らしい。
ドリカムの「朝はまた来る」つながりで、90年代だと思ってました・・・。

先月、実家にいる亀が卵を産みました。
ただ、亀は水槽に1匹しかおらず、
おそらく無精卵だから、
孵化はしないけど。
でも、6個の卵を産んだ。
その事実が嬉しい。

(≡^∇^≡)


そして、今朝、朝5時ごろ目が覚めた。
トイレに行く時に、2階の階段の踊り場の外にある花壇みたいなところに、
母猫と赤ちゃん猫がいた。
ミャーミャーとかわいく鳴いていた。
朝7時ごろ起きて、見に行くと今度は母猫がいなくなっていて、
カラスに食べられちゃいけないと、
ダンボールで囲ってあげた。
その数時間後、また気になって見てみると、




もぬけの殻・・・・。

子猫がいなくなってしまった。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

その後近所の人の話では、
数日前は、隣の家にいたそうだ。

きっと母猫が、
ダンボールが気になって、
子猫と共にどこかへ引越ししたんだろうな。

=====

赤ちゃん猫も、亀の卵も、
理由も根拠もないけど、
うちに立ち寄ってくれたことが、
ただただ嬉しいです。

(=⌒▽⌒=)