最近、毎日膣座薬に、てこずっている。
昨夜は、入れる際に、楕円形の(さやから取った枝豆みたいな)座薬を
つるっと、落っことしてしまいました。
ダンナが近くで、
「あー落としたの?
いいよ、いいよ、またもらってこよう。
落ちたのは使っちゃだめだよ!」って。
じ・つ・は、
表面をふーっとやって、アルコールで拭いて再利用使用と考えていましたが、
やっぱりやめました。
正確が、ずぼらなので、
夫には、あきれられています。
(注)膣座薬の話ですが、ちょっと生々しい表現等があるかも知れません。
人によっては不快に感じる方もいらっしゃると思いますので、
読む時には十分心の準備をしてください。
--------------------------------------
採卵後から膣座薬を開始して、はや1週間。
自分なりに入れ方のコツをつかみ、
慣れてきていました。
昨夜もいつものように、寝る前に1錠入れるべく、
冷蔵庫へむかいました。
まず、膣座薬を入れる際に、
一番時間をかけるのが、手洗い。
万が一、変なばい菌が自分の手から、膣内に入り込むとまずいので、
殺菌作用のある泡状ハンドソープで洗い、
その後、採卵時までホルモンの自己注射で使用していた
消毒用アルコールをコットンにとり、指を消毒。
ここまでは、普通かなと。
しかし、ダンナが数日前、使い捨てのゴム手袋を購入してきてくれました。
そして、ネットでみると、結構手袋使っている人がいるので、その中から節約アイデアを拝借。
そのアイデアとは、
ゴム手袋の指部分を切断し、指キャップのように使用する。
すると、ひとつの手袋で、5回、投薬可能。
ということで、私もこの方法を試しておりました。
確かに、直に指で入れるより、爪からの感染や、爪で膣内を傷つけるなどの心配も無く、
スムーズに入れられるメリットがあります。
しかし、昨夜、事件は起こりました。
昨日は、手袋の「親指」部分を使用。
すると、中指に使うと、ちょっとぶかぶかで、しかも長さが足りない。
でも、1週間も服用している薬で、
慣れもあり、
深く考えず、
いつものように、
膣座薬を入れました。
(ちなみに、この膣座薬、もたもたしていると、体温で溶けてくるので、パッケージから取り出したら、サッと入れないといけません)。
しかし、昨日は、中々スムーズに行かず、徐々に焦りが出てきました。
2回、3回とトライするものの、
中々入りませんでした。
そして、少し力を入れて、ぐっと入れると、
何とか入りました。
薬が溶けていないかかなり心配でしたが、
大丈夫なようで、一安心。
そして、気づきました。
あのブカブカの指キャップが、中指から消えていることに。
????
あれ?
いそいで、先ほどたどった中指の道のりをもどるが、
やっぱり無い。
え?
そんなに奥まで入ったの?
一瞬、蒼くなりました。
膣より奥に入ってしまった(かもしれない)ゴム手袋が、移植した胚に影響が無い心配でした。
で、あわてて、ズボンをはき、寝室に戻ろうとしたその時、
床に、あのブカブカのゴム手袋の親指部分がありました・・・・。
なにもなくて、ほっとしたのですが、
それより、今後は、親指部分は潔く捨てます・・・。
皆さんは、決して真似しないでください。
薬の影響なのか、ホルモンの影響なのか?
ここ数日、眠りが浅く、夜中に小さな物音で目が覚めてしまう。
そして、再び眠るまでに数時間かかる。
以前はそんなこと無かったのに。
朝までぐっすり。
たとえ、夜中に目が覚めても数秒でまた眠れてたのに。
そして、暑い。
体のちょっとした変化に敏感になっており、
体全体、五感も含めて、過敏になっているような気がする。
無意識のうちに、
全身センサーで、とにかく変化を感じ取ろうとしすぎている。
ちょっと寝不足だけど、
今日は外出して気晴らしでもしてこよう。
ここ数日、眠りが浅く、夜中に小さな物音で目が覚めてしまう。
そして、再び眠るまでに数時間かかる。
以前はそんなこと無かったのに。
朝までぐっすり。
たとえ、夜中に目が覚めても数秒でまた眠れてたのに。
そして、暑い。
体のちょっとした変化に敏感になっており、
体全体、五感も含めて、過敏になっているような気がする。
無意識のうちに、
全身センサーで、とにかく変化を感じ取ろうとしすぎている。
ちょっと寝不足だけど、
今日は外出して気晴らしでもしてこよう。