Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療) -14ページ目

Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

数日前にバンコクに帰ってきました。

3週間前の危篤の連絡時には集中治療室(ICU)に居た父の様態も安定してきて、
一般病棟にてリハビリの運びとなりました。
そのため、私も不妊治療を再開するべくバンコクへ戻ってきました。


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そして、生理が始まった翌日に久々に病院へ行くと、
今回は、アンタゴニスト(エロンバ)プロトコールだそうで、
ELONVA(corifollitropin alfa)を処方されました。

ついにきたよ・・・
ELONVA
この薬は、Puregon(FSH製剤)のように毎日注射しないでも、
効き目が7日ほど持続するそうです。

値段も高いけどね・・・・汗

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転院前のはじめの病院で、この薬はどうなのか処方可能なのか聞いたところ、
まだ新しいから研究が必要ね・・・・と断られていた経緯があり、
タイではまだ馴染みのない薬なのかな?と感じていたのですが、
今回は、先生から予想外に処方されました。

吉とでるか?
まだ分かりませんが、Puregon筋肉注射から開放されたのはだいぶ嬉しい。

久々のタイ(バンコク)は、暑いです。

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不妊治療をしている皆さんのところに
赤ちゃんが来ますように。


数週間前の東京(新宿および日本橋付近)にて
6月某日朝9時頃と夕方4時頃に歩いていました。
この時間は、一見、暴走族には見えないけど、
やってることは危険極まりない暴走行為のママチャリに遭遇します。

ママチャリの前後に子供用のイスが設置された暴走族に
危うく轢かれそうになりました。

逆に、
ゆるい下り坂で、子供を乗せたママチャリが、
走行中の車にあやうく激突寸前というのも目撃しました。

そこで、ふと思い出したのが、バンコクのスクーター。
バンコクのスクーターは、4人家族が乗っている光景をよくみかけます。
前後に子供を挟み込み、
4人乗りというのも(違法ですが)日常的に行われており、
子供にヘルメットをかぶせている人、かなり稀です。

もちろんスクーターだし、シートベルト?あるわけない。
チャイルドシート?バンコクでは1度も見たこと無い。


日本の暴走ママチャリの危険レベルは、
バンコクのスクーターレベルだと私は思います。

ちなみにとある北米の国では、
出産後にベビー用のチャイルドシートが設置されていない車では、
赤ちゃんを家に連れて帰れないそうです。。

そういう国もあれば、
日本も含めバンコクのように「自己責任でどうぞ・・・」みたいな国もあり、
子供はそういうのを選べないから、
かわいそうだと思います。

日本人のママたちは、そんなに焦ってどこに行くの?
その焦りが、子供たちを危険にさらしているのだよ・・・・。
ちょっとぐらい幼稚園や習い事に遅れてもいいじゃん?
と、日本から離れて暮らす私は思ってしまう。
(T_T)

相変わらず日本にいます。

先週の日本の天気は、35度近くまで上がり、
バンコクと同じくらいうだる暑さの日々でした。
一転して、昨日、関東は梅雨入り。
一気に気温が下がり気温は20度以下。

バンコクで着ていた真夏用の服だけしかなく、
寒くてユニクロで色々買ってしまった・・・。

しかも、慣れない東京の地下鉄での病院通いで、
風邪気味・・・。

地下鉄の空気が苦手です(;^_^A
ほこりっぽくて。

皆さんも体調管理に注意してくださいね。

ガーン

昨日は、ルイボス茶を買ってみた。
海外では、探すのが大変なので。
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では。

不妊治療をしている皆さんのところに
赤ちゃんが来ますように。