数週間前の東京(新宿および日本橋付近)にて
6月某日朝9時頃と夕方4時頃に歩いていました。
この時間は、一見、暴走族には見えないけど、
やってることは危険極まりない暴走行為のママチャリに遭遇します。
ママチャリの前後に子供用のイスが設置された暴走族に
危うく轢かれそうになりました。
逆に、
ゆるい下り坂で、子供を乗せたママチャリが、
走行中の車にあやうく激突寸前というのも目撃しました。
そこで、ふと思い出したのが、バンコクのスクーター。
バンコクのスクーターは、4人家族が乗っている光景をよくみかけます。
前後に子供を挟み込み、
4人乗りというのも(違法ですが)日常的に行われており、
子供にヘルメットをかぶせている人、かなり稀です。
もちろんスクーターだし、シートベルト?あるわけない。
チャイルドシート?バンコクでは1度も見たこと無い。
日本の暴走ママチャリの危険レベルは、
バンコクのスクーターレベルだと私は思います。
ちなみにとある北米の国では、
出産後にベビー用のチャイルドシートが設置されていない車では、
赤ちゃんを家に連れて帰れないそうです。。
そういう国もあれば、
日本も含めバンコクのように「自己責任でどうぞ・・・」みたいな国もあり、
子供はそういうのを選べないから、
かわいそうだと思います。
日本人のママたちは、そんなに焦ってどこに行くの?
その焦りが、子供たちを危険にさらしているのだよ・・・・。
ちょっとぐらい幼稚園や習い事に遅れてもいいじゃん?
と、日本から離れて暮らす私は思ってしまう。
(T_T)