Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療) -12ページ目

Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

注射の処方が20時30分とあったので、

近所のクリニックAに着いたのが20時00分。


あれ?閉まってる・・・。
サインは21時までのはずなのに。


というわけで、800mくらい離れたクリニックBに向かう。


あれ?真っ暗。

2軒とも21時まで毎日あいてるはずのクリニック。

どちらも閉まって、注射の時間が迫り、かなり焦り始める。

3軒目は、公立のクリニックC(時間は、20時10分)。

ここは、明かりがついている。 大丈夫かな?と安心したのもつかの間で、
受付は20時までらしくあっさり断られた。
注射の時間が迫っているからお願いしたのですが、
やっぱりダメで門前払い。

ううううう。
当てにしていた夜間のクリニックが、
3軒ともだめで、
この時点で注射打つまでもう20分ないです。

残すは、南の方角へ3kmの病院Dか、
東の方角3kmの24時間オープンのクリニックEか。

どちらにせよもう悩んでいる時間が無いので、
とりあえずクリニックEへ向かう。

この時点ですでに20時25分。
クリニックは開いていた(やったー)。
でも、患者さんが3人ほど処置中のため15分ほど待つことに。

待っている間は、すごく長く感じた。
待ち時間の間、自己注できる注射があったので、それを自分でとりあえず打ちながら待ち、
その後、ナースの人にもう一つの薬を打ってもらった。
20時45分注射完了。

主治医の先生、ごめんなさい。
15分遅くなってしまいました。

PMSのときは、いつもこう感じる。
「頭の中を女性ホルモンに支配されてる」と。

今は、PMSの時期ではないけど、PMSのような感覚です。
私の女性ホルモンをコントロールしているのは、主治医の秘伝ホルモンレシピ。

今日は、変化球な処方内容でした・・・。
そして私は、
「ああ、この人(ドクター)の思う壺だ・・・・。」
と感じるのでした。

一例ですが、

『今日の
○時にXXというホルモンを皮下注射(お腹に自己注射)。その後
○時にZZというホルモンを筋肉注射(お尻)。その後、
明日は、
○時○分にYYというホルモンを皮下注射(腕にナースか医師から)して、
○時○分にはPPというホルモンを皮下注射
(お腹だけど自己注じゃなくてナースか医師から)してください。』

とこういう具合で、この数日間、
同じ薬でも異なる時間に異なる部位に異なる経路での注射と
実に細かい指示をもらう。

ああああああ、
もう好きにして。。。

私がPMS様の症状で苦しんでいるのは、
きっとあなたのせいだわ。先生。

今の先生は、
本当に細かい独自のホルモンレシピがあるとナースも言っていた。
間違えたら、全部水の泡だわ・・。
気をつけよう。

そして、自分の体にあわせて、
細かく考えてくれてる感じがするので、
今は先生を信じてみます。