夜間クリニックめぐり バンコクのとあるエリア | Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

注射の処方が20時30分とあったので、

近所のクリニックAに着いたのが20時00分。


あれ?閉まってる・・・。
サインは21時までのはずなのに。


というわけで、800mくらい離れたクリニックBに向かう。


あれ?真っ暗。

2軒とも21時まで毎日あいてるはずのクリニック。

どちらも閉まって、注射の時間が迫り、かなり焦り始める。

3軒目は、公立のクリニックC(時間は、20時10分)。

ここは、明かりがついている。 大丈夫かな?と安心したのもつかの間で、
受付は20時までらしくあっさり断られた。
注射の時間が迫っているからお願いしたのですが、
やっぱりダメで門前払い。

ううううう。
当てにしていた夜間のクリニックが、
3軒ともだめで、
この時点で注射打つまでもう20分ないです。

残すは、南の方角へ3kmの病院Dか、
東の方角3kmの24時間オープンのクリニックEか。

どちらにせよもう悩んでいる時間が無いので、
とりあえずクリニックEへ向かう。

この時点ですでに20時25分。
クリニックは開いていた(やったー)。
でも、患者さんが3人ほど処置中のため15分ほど待つことに。

待っている間は、すごく長く感じた。
待ち時間の間、自己注できる注射があったので、それを自分でとりあえず打ちながら待ち、
その後、ナースの人にもう一つの薬を打ってもらった。
20時45分注射完了。

主治医の先生、ごめんなさい。
15分遅くなってしまいました。