取材カメラが病院に・・・・ | Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

先日、診察の為病院でドクター待ちしていたら、

なんだか病院がいつもと違う様子。


その1.
なぜか若めのナースのメイクがばっちり
ヘアスタイルもちがう。。。
恋でもしてるのかしら?

その2.
産婦人科の不妊治療をする科の教授が
今日はなぜかフォーマルな出で立ちで登場。
普段は、清掃員にしか見えない格好なのに。
清掃、もとい、正装といっても、蝶ネクタイなので、
清掃員からの大学教授へのイメチェンは、
無念にも失敗し、
結局のところ、
コメディアン・・・。残念。




そして、なにやら貫禄のある人たちがぞろぞろ来ました。
(どうやら、タイの保健省の役人さんや、病院の偉い人たち)

そのあとには、な、
なんと50人は超える報道陣たち・・・。





ええええ、何も聞いてないし、テレビに出たくないよ。。。、
メインは、タイのプレスのひとたちでしたが、
どうも日本人らしきグループもいる。

フジテレビ
NHK
など


特にしつこかったのが、
フジテレビと
NHKのカメラ。


他の報道陣は、すでに取材終了しているのに、
この2社だけは、
患者への突撃インタビューやら、
待合や診察室にカメラずーーーーと向けて、
長く取っている。




インタビューされているのは、タイ人の患者さん。


結局何の騒ぎかは、帰宅後タイのニュースで知りました。

どうやら、私の通っている病院は、
タイを代表する国立大学病院のため、
どのように代理出産やラボの管理をしているかを
報道陣に説明ならびに公開したようで、
うちの病院をタイの全土のスタンダードとしたいという
狙いがあるようだ。。。

つまり、

おそらくこの産婦人科の教授は、
うちの大学病院は、
きっちり法律とルールの手順に則って
治療してますよ!
というアピールをしたかったようです。

(ちなみに、病院の言うルールの一例は、
代理出産は、
まず第一に親戚の人でないと
代理母にはなれず、
さらには、
出産経験者であることや、
年齢、経済状況等
のチェックが通らないと、却下されます。)

取材カメラが病院に入るのは、
患者にとっては、
大変迷惑な話ですが、
コメディアン張りの教授が
嬉しそうに報道陣に施設を案内したり、
取材に応じているのが、
ややウケました。

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カメラに写らないように
ずーーと物陰に隠れていたのですが、
何かの間違いで、
写ってしまっていたら、
こっぱずかしいので、
どうか日本で私の顔がテレビに流れませんように・・・。