結婚して3年
子作り開始して2年。
治療開始して丸7ヶ月が経ちました。
そのうち、
診察を受けた病院数 6軒
治療をした病院数 2軒
採卵+ICSI 4回
移植 3回
陰性 3回
陽性 0回
主治医の先生には、大変良くして頂いて、
いつも丁寧に診察してくださり、
治療方針も迷いながらもベストを選んでくださり、
先生のとっても繊細な一面を垣間見たり、
先生との治療期間が長くかかるとともに先生の色々な考えを聞くことができ、
治療は苦ではありません。
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先日、私の父が危篤となり、日本に緊急帰国した時には、
先生は、表面上は、理解されているご様子だったのですが、
実は、内心かなりがっかりされているようだと、ダンナから聞きました。
医師として、どのような気持ちで不妊治療に向き合っていらっしゃるのかが、
その後の先生の話す言葉から良く分かりました。
私達は、いつもベストの状態で治療に当たっていたのですが、
今回ばかりは、自分の治療を優先することができず、
先生の期待に応えられず、本当に申し訳なく思っています。
(状況が状況だけに私としては仕方ないと思ったのですが)
また、先生には、何ヶ月も先まで
Waiting Listがあることも知っています。
みんな治療を待ってようやく治療してもらえる=最優先事象であるべき?
なのかもしれません。
しかし、先日の家族の緊急時は、自分の治療を優先できないと
自己責任で判断しました。
もちろん、
不妊治療が長引くことや、
採卵後のOHSSの危険や、
新鮮胚移植のスケジュールのキャンセル
もそうですし、それに付随しての
経済的な負担。
全部、私達が判断しました。
先生には、電話連絡を入れ、一応の許可を取りましたが、
やはり、先生の納得しきれていない感じは、
私にも伝わってきました。
た・ぶ・ん、
(私の完全なる推測ですが、)
先生は、心のどこかで、
父の危篤が、新鮮胚移植をキャンセルする為の
「口実・言い訳」なのではないかと思っていらっしゃるのかも。
でも、それでもいいです。
私達夫婦や、日本の家族が本当のことだと分かっていればいいことです。
3度も新鮮胚で失敗している為、
新鮮胚移植をしたくないのは、
事実です。
そのタイミングで、日本の家族から、
父が危ないと連絡が入り、
(結果、驚異的に快復しましたが)
そういうふうになっていたのです。
きっとね。。。
新鮮胚を移植しないように、
あのタイミングで、
あの連絡は、
きっと、そうだ。
次回の凍結胚移植、
初めてだけど、
うまくいくといいな。
v(^-^)v
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不妊治療をしている皆さんのところへ
赤ちゃんが来ますように!