セカンドオピニオンを聞きに行く(P病院) | Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

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妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録

数日前に生理が始まり、
今のサイクルで治療を続けるか決断しなければいけず、
ちがう病院(P病院)で、セカンドオピニオンを聞いてきました。

このP病院は、病院検討段階の時に、
行こうと思っていたけど結局時間が無くていけなかった病院。

結論:
設備も見れたし、ドクターとも話せ色々な意見を聞けたことから、
行ってよかった。

じつは、もうひとつ見てみたい病院(X病院)があったのですが、
そこは、とにかくすごく込んでいて、
waiting listが数ヶ月とのこと・・・・。
今回は諦めました。

この数日、

今周期どうしよう・・・
1周期も無駄にしたくない。

と言う思いから、かなり焦っていましたが、
「お休み」すると言う決断ができたので、
少し気持ちに余裕ができました。

話したことのまとめ
1.TESEをするべきか?
2.2回のICSI不成功をどう判断するか?
3.日本式の治療法をどう考えるか?
4.今行っている病院の治療法のほかにオプションはあるか?
5.今後どうしたらいいか。(お休みか続行か?)

等を聞いてきました。

総合して、
夫も私も、少し気持ちが前向きに持ち直せる内容だったので、
結果として、セカンドオピニオンに満足してます。

ニコニコ

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前回の日記で、
ドクターからあまり前向きな提案が無かったことから、
かなり不信感を持ってしまいましたが、
気持ちが前向きになれないのを、
ドクターのせいのしてしまったことを反省しています。
自分の不妊治療のモチベーションが低くなったことは、
あくまで自分の問題。

人のせいにして、だから続けられないという風に結論付けるのは、
よくない。
今後も、無駄にふらついてしまうことのないように、
自分自身も、ドクターも信じることにします。


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