ひたすら秘密主義 不妊治療は極秘計画 | Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

Suの不妊治療日記 タイ バンコクより (バンコク不妊治療)

妻:35歳チョコレートのう胞もち、
夫:乏精子症の
タイ・バンコクでの不妊治療の記録


実は、
不妊治療を始めたころの12月末、
一本の電話が義理の弟たちからかかってきて、
色々不妊治療について聞かれたので、
状況報告程度に会話をしていたうちの夫。

しかし、12月末か、新年あたりから、
義理弟の言動により、雲行きが怪しくなり始めました。

その頃の私達は、すでに治療サイクルスタートさせており、
不安な中でしたが、
突然、
義理の弟たちも不妊治療を始めると言いだしました。
しかも、色々厄介なことに、
私達の情報を参考にしたいらしく、
色々聞かれます。

私は、不妊治療始めるのは自由だけど、
本音では、関わらないで欲しい。

今回の不妊治療は、
正直、家族内「おおもめ」です。
で、結論は、

うちは今後一切、
弟夫婦の不妊治療情報を関知したくないことから、
不妊治療の話題をタブーにしました。
義理の両親も、うちの意見に賛成。


不妊治療の情報交換は今後一切しない。
ということで、合意。

なので、
もしかしたら、弟夫婦は今頃判定日を迎えているかもしれませんが、
義理の母経由でも、私の耳に入ることは一切ありません。
そして、うちからも弟夫婦には情報発信しないことに決めてます。

聞かれても、答えない。
弟夫婦は、同時期に治療する意味が分かってない。
はじめの頃、夫は、他人は他人。気にする必要ある?
ど。ん。か。ん。
女性の気持ちは複雑なのです。


義理の母は、おしゃべりなので、
弟夫婦が治療をするといい始めた時点で、
治療の進捗は、他言無用と釘をさしてます。

治療の詳細は、
前回のサイクルは、結構オープンに義理の母とも話していましたが、
今回のサイクルからは秘密主義を通しています。

今後も、不妊治療に関して、夫婦以外に話すつもりはありません。



それが、自分たちの逃げ道になるような気がするから。
いろいろなことで他人から言われても、
最後の逃げ道は、
「あの人は私達が治療してるの知らないから仕方ない!」
許せる気がする

逃げ道をつくっておくこと

って、大切だなって思う。

だから、
うちは、夫婦間とブログ以外は、
不妊治療のことは
完全秘密主義。