おひさしぶりです。
実は、娘Bちゃんが先週の土曜日からちょうど1週間緊急入院していました。
詳しくは機会があったら書きますが、
簡単に言うと、
心不全をおこし、
一時呼吸が止まってしまいました。
それで、
母が人工呼吸を施しつつ救急車を呼び、
即入院で、本当に何とも味わったことのない
気持ちでなんとか髪の毛一本でささえられ居るような
気持ちをしっかりもつことで精一杯の一週間で、
生きている心地がしませんでした。
そして今日、約3時間ほど前にようやく退院し、
家に帰ってきました!!!
また双子育児生活だ!
本当に嬉しい。
元気になって帰ってきてくれた。
しばらく注射や飲み薬を家で管理しないといけません。
双子育児で頭も体もいっぱいなのに、
さらにやることが増えてしまった・・・
心臓の専門医のアポ、家庭医のアポ、血液検査のためのラボのアポ、
私、これからやっていけるかしら?
と何度も不安に押しつぶされそうですが、
やるしかない。
幸い、家庭医やコミュニティナースが状況を分かってくれているので、
頻回訪問や、電話でのサポートをしてくれています。
それだけが唯一の救いです。
Bちゃん、無事に帰ってきてくれてありがとう。
こんにちは
ご無沙汰しておりました。
もうずいぶん前のことになりますが、
無事予定帝王切開で女の子2人が誕生しました。
無事に3週間(床上げ)までたどり着きました。
病院には4泊していました。
これまでの大雑把なメモ
>>>帝王切開日(生後0日)<<<
帝王切開11時より。9時半病院到着。
出産当日に日本から到着の母と、術後に合流し、
ようやく一安心。
術中の記憶はあまりないです。強くお腹を押される感じがあったのは覚えています。
そして、Aちゃんは、へその緒が首に巻きついており、危なかったとあとから聞きました。
Bちゃんの食道辺りの閉塞も確認されず、羊水過多の原因は不明になりました。
出産後リカバリールームに移動後すぐに母乳をあげるマネをして、
病室へ移動。母子同室。
しかも、
事前に申し込んでなかったけれど
完全個室!!!
らっきー
事前にリクエストして申し込みをしておくと、
個室は確保されるけれど、
個室 プライベート 1泊$195
セミプライベート 1泊$165
かかるのよ・・・。
もしも、
病院の都合にて個室に入った場合は、
州の保険でカバーされる為、
タダ=無料。。。です。
というわけで、個室に4泊しました。
夫は、仕事があるため家に帰り、
日本から来ている母が、入院中は付き添ってくれました。
>>>生後1日目
尿管のカテーテルがはずされて、多少病室内を動けるまでになりました。
うっかり、夜ずっと寝てしまい、早速授乳を怠ってしまった。
その日の午後、双子の体重減少が多かった為、母乳のカウンセリングに行った。
そして帰ってきたら、ドナーミルクかフォーミュラを選べと・・・。
そこから、
産後ブルー
(postpartum blues)の症状一気に噴火。
涙が止まらなくなり、ナースやドクターが心配して診に来る。
>>>生後2日目
少し落ち着きを取り戻すも、この日の担当ナースに、
授乳のスケジュールを作ってもらい、平穏に過ごす。
>>>生後3日目
この日のナースは、かなり強気なタイプ。
また涙が止まらなくなる。
どうやら、
「こうしないとだめ!!!」
「こうするべき!!!」
といった言い方をされると、パニックになるようだ。
特に私の入院していた病院は、
ナースによって言うことが違い、
振り回されっぱなしでした。。
あるナースは、「15mlずつげっぷをさせなきゃだめでしょ!」
翌日のナースは、「35mlごとでいいわよ!」
あるナースは、「赤ちゃんの体温が低いので、skin-to-skinで温めてください」
しかし、2日前のナースは、「赤ちゃんの体温が低いのは、空調が寒すぎるからだわ!メンテナンスに連絡して、見てもらうから。それと、赤ちゃんに暖かいブランケットでくるんで、もし体温が上がらなかったら、オーブンであたためるわ」
と。
スキントゥースキンは、基本は裸なので、私も赤ちゃんも寒いです。
何よりも、前回は、暖かいブランケットなどで対応していたのに、全然違うやり方だったり、オーブンは、人手がないからできないとか、メンテナンスにこんな時間に連絡しても誰も対応するはずないし・・・みたいな応対だったので、「あなた、ただレイジーなだけね・・・。」て心で納得。
抱き方、寝かせ方、共同使用の冷蔵庫のルールにいたるまで、
ナースによってやり方が違います。
また、ある日のナースは、「今日は11時から必ず退院クラスへ参加しなさい!
あなたを入院させておく理由は何もないわ!」
私は、夫が来るので、できれば午後のクラスへ参加したいと言ったが、即却下。
別に退院クラスの受講も、退院させるかどうかの許可も、ナースに強制力や決定権はないはずなのに、本当に偉そうなナースで、出産後の心は簡単に折れました。
さらに、私の母が、病院内で携帯を失くしたもんだから、
セキュリティーにいって、
携帯をとりに行きたい。と言ったが、またもや却下。
でも、
母は、英語が話せないし、
夫は居ないし、
車椅子を母に押してもらえれば、
何とかいけます!と言ったが、
退院クラスが始まるから、駄目の一点張り。
タダでさえ体は動かない。
赤ちゃんを見ていないといけない。
セキュリティは、ほとんどオフィスにいないので、今なら来てOKといわれた時間に
行きたいのに、ナースの一存で駄目って。
動けるときがあったのに、それをも制限されたので
ものすごくストレスでした。
>>>生後4日目
それぞれ違うことを自信満々に助言するナースたちに
ふりまわされ、もう精神状態がぼろぼろに・・・。
というわけで、とりあえず家に帰りたい方向になった。
退院1時間前になり、ドクターとナースが診に来た。
そこでまた、
「ブレストパンプ」は今日中にそろえるように!!!!」とのこと。
また、
「運転は6週間は禁止」とのこと。
さらに、
「赤ちゃんのミルクの用意はできてる?液体ミルクしか駄目よ!!」
え?液体ミルクじゃないと駄目???ってどういうこと?
粉のとか、サンプルでもらったものなら液体もあるけど・・多分1日分もない。
「赤ちゃんが37週で産まれてまだ小さいから、生後1ヶ月になるまでは、粉ミルクは飲ませないように。」
「病院と同じ液体のミルクを用意してください」
って。早く言っておいてよ!そういう大事なこと!!!!!!
言うのは簡単だけど、
実際問題(自分でやるのは)不可能なことばかり。
あと数時間で退院と言う時間の制約もあり、
またパニックに。
術後で、一人では運転もできないし、
日本からはるばる来ている母はもちろんまだカナダで買い物にいけるほど慣れていないし、
ダンナは、仕事で病院へ迎えに来てくれたけど、
それ以外をする時間はとてもなさそう・・・。
というわけで、
搾乳機を探すべく、
病室から薬局に電話をかけまくり、
退院後ファーマシーをはしごする羽目に・・・。
バンクーバーのナース、恐るべし。
カナダのナースは、恐怖で今後トラウマになりそう。
>>>>生後5日目>>>
初めての自宅での夜。
はい、双子の授乳で、案の定パニックになり、
朝まで眠れず、
ネガティブなことが頭を回りました。
翌日の朝。
コミュニティナースからの電話
「はーい!双子の授乳はうまくいってる?
今日訪問してもいいかしら?」
って。
誰かと話したいのと、不安でいっぱいだったので、
ナースが来るとすぐにまた涙がとまらなくなった。
長くなるので、続きは、また。
(とてもつらい出産後となりましたが、
他の双子ブログに励まされました)
ご無沙汰しておりました。
もうずいぶん前のことになりますが、
無事予定帝王切開で女の子2人が誕生しました。
無事に3週間(床上げ)までたどり着きました。
病院には4泊していました。
これまでの大雑把なメモ
>>>帝王切開日(生後0日)<<<
帝王切開11時より。9時半病院到着。
出産当日に日本から到着の母と、術後に合流し、
ようやく一安心。
術中の記憶はあまりないです。強くお腹を押される感じがあったのは覚えています。
そして、Aちゃんは、へその緒が首に巻きついており、危なかったとあとから聞きました。
Bちゃんの食道辺りの閉塞も確認されず、羊水過多の原因は不明になりました。
出産後リカバリールームに移動後すぐに母乳をあげるマネをして、
病室へ移動。母子同室。
しかも、
事前に申し込んでなかったけれど
完全個室!!!
らっきー
事前にリクエストして申し込みをしておくと、
個室は確保されるけれど、
個室 プライベート 1泊$195
セミプライベート 1泊$165
かかるのよ・・・。
もしも、
病院の都合にて個室に入った場合は、
州の保険でカバーされる為、
タダ=無料。。。です。
というわけで、個室に4泊しました。
夫は、仕事があるため家に帰り、
日本から来ている母が、入院中は付き添ってくれました。
>>>生後1日目
尿管のカテーテルがはずされて、多少病室内を動けるまでになりました。
うっかり、夜ずっと寝てしまい、早速授乳を怠ってしまった。
その日の午後、双子の体重減少が多かった為、母乳のカウンセリングに行った。
そして帰ってきたら、ドナーミルクかフォーミュラを選べと・・・。
そこから、
産後ブルー
(postpartum blues)の症状一気に噴火。涙が止まらなくなり、ナースやドクターが心配して診に来る。
>>>生後2日目
少し落ち着きを取り戻すも、この日の担当ナースに、
授乳のスケジュールを作ってもらい、平穏に過ごす。
>>>生後3日目
この日のナースは、かなり強気なタイプ。
また涙が止まらなくなる。
どうやら、
「こうしないとだめ!!!」
「こうするべき!!!」
といった言い方をされると、パニックになるようだ。
特に私の入院していた病院は、
ナースによって言うことが違い、
振り回されっぱなしでした。。
あるナースは、「15mlずつげっぷをさせなきゃだめでしょ!」
翌日のナースは、「35mlごとでいいわよ!」
あるナースは、「赤ちゃんの体温が低いので、skin-to-skinで温めてください」
しかし、2日前のナースは、「赤ちゃんの体温が低いのは、空調が寒すぎるからだわ!メンテナンスに連絡して、見てもらうから。それと、赤ちゃんに暖かいブランケットでくるんで、もし体温が上がらなかったら、オーブンであたためるわ」
と。
スキントゥースキンは、基本は裸なので、私も赤ちゃんも寒いです。
何よりも、前回は、暖かいブランケットなどで対応していたのに、全然違うやり方だったり、オーブンは、人手がないからできないとか、メンテナンスにこんな時間に連絡しても誰も対応するはずないし・・・みたいな応対だったので、「あなた、ただレイジーなだけね・・・。」て心で納得。
抱き方、寝かせ方、共同使用の冷蔵庫のルールにいたるまで、
ナースによってやり方が違います。
また、ある日のナースは、「今日は11時から必ず退院クラスへ参加しなさい!
あなたを入院させておく理由は何もないわ!」
私は、夫が来るので、できれば午後のクラスへ参加したいと言ったが、即却下。
別に退院クラスの受講も、退院させるかどうかの許可も、ナースに強制力や決定権はないはずなのに、本当に偉そうなナースで、出産後の心は簡単に折れました。
さらに、私の母が、病院内で携帯を失くしたもんだから、
セキュリティーにいって、
携帯をとりに行きたい。と言ったが、またもや却下。
でも、
母は、英語が話せないし、
夫は居ないし、
車椅子を母に押してもらえれば、
何とかいけます!と言ったが、
退院クラスが始まるから、駄目の一点張り。
タダでさえ体は動かない。
赤ちゃんを見ていないといけない。
セキュリティは、ほとんどオフィスにいないので、今なら来てOKといわれた時間に
行きたいのに、ナースの一存で駄目って。
動けるときがあったのに、それをも制限されたので
ものすごくストレスでした。
>>>生後4日目
それぞれ違うことを自信満々に助言するナースたちに
ふりまわされ、もう精神状態がぼろぼろに・・・。
というわけで、とりあえず家に帰りたい方向になった。
退院1時間前になり、ドクターとナースが診に来た。
そこでまた、
「ブレストパンプ」は今日中にそろえるように!!!!」とのこと。
また、
「運転は6週間は禁止」とのこと。
さらに、
「赤ちゃんのミルクの用意はできてる?液体ミルクしか駄目よ!!」
え?液体ミルクじゃないと駄目???ってどういうこと?
粉のとか、サンプルでもらったものなら液体もあるけど・・多分1日分もない。
「赤ちゃんが37週で産まれてまだ小さいから、生後1ヶ月になるまでは、粉ミルクは飲ませないように。」
「病院と同じ液体のミルクを用意してください」
って。早く言っておいてよ!そういう大事なこと!!!!!!
言うのは簡単だけど、
実際問題(自分でやるのは)不可能なことばかり。
あと数時間で退院と言う時間の制約もあり、
またパニックに。
術後で、一人では運転もできないし、
日本からはるばる来ている母はもちろんまだカナダで買い物にいけるほど慣れていないし、
ダンナは、仕事で病院へ迎えに来てくれたけど、
それ以外をする時間はとてもなさそう・・・。
というわけで、
搾乳機を探すべく、
病室から薬局に電話をかけまくり、
退院後ファーマシーをはしごする羽目に・・・。
バンクーバーのナース、恐るべし。
カナダのナースは、恐怖で今後トラウマになりそう。
>>>>生後5日目>>>
初めての自宅での夜。
はい、双子の授乳で、案の定パニックになり、
朝まで眠れず、
ネガティブなことが頭を回りました。
翌日の朝。
コミュニティナースからの電話
「はーい!双子の授乳はうまくいってる?
今日訪問してもいいかしら?」
って。
誰かと話したいのと、不安でいっぱいだったので、
ナースが来るとすぐにまた涙がとまらなくなった。
長くなるので、続きは、また。
(とてもつらい出産後となりましたが、
他の双子ブログに励まされました)
世の中には、こんな双子妊婦も居たのかと
記録に残しておきたいので、
ちょっと、自己満足的な日記ですが、
あしからず・・・・。
出産前日の夜に書いていますが、
出産後、何が起こるかわからないことも鑑み、
3月29日に書きましたが2週間後の自動アップロードの設定にしました。
------------------------------------
昨日で一応仕事を最後にしてもらい、
今日一日かけて
買い出し、
部屋の片付けと掃除、
留守にする間のダンナの食事を作り、
入院準備など
を一気にやり、
明日、朝9時半に病院入り。
手術は11時より・・・・。
その後2泊の予定。
カナダの私の居る州は、
月額一定の医療費を払っている分、
治療代や入院費は無料なので、
必要以上に入院やらはさせてもらえない模様・・・。
日本で言う「管理入院」
ひそかにあこがれ。
出産2日前まで仕事。
出産前日まで運転。
帝王切開当日入院。
日本だったらありえないことばかりで、
無事に双子が生まれたら、
おかーちゃんの武勇伝を存分に語りたい。。。
それにしても、
やっぱり北米全体的に、
妊婦はタフだと思う。
自分でやらないと
誰もやってくれないし、
仕方ない。
億万長者でもない平凡な人間だから、
多少苦労するのもしょうがない。
愚痴っていても仕方がないので、
明日からは、
おかーちゃんとして、
頑張っていこう!!!!
ここまで、入院もせずに37週を迎えられたこと、
本当に驚きます。
双子の妊婦は、
大変だったけど、
やりとげたぞ!!!!!
と胸を張りたい。
自分で自分を褒めてあげたい。
昨晩、ダンナが寝る前に、
「今日まで仕事を手伝ってくれてありがとう」って、
言ってくれたのが、
本当に嬉しかった。
今思い出しても泣けてくる。
「こちらこそ、これから手伝えなくてごめん・・・」っておもったり。
明日から、
まったく初めての体験ばかりの日々になるけれど、
人生の節目を平穏に迎えられて幸せだ。
数日前にスペシャリストのオフィスで診てもらったのですが、
結局その時点でまだ血液検査(胆汁酸)の値が出てなくて、
PUPPPなのかどうかは不明なまま。
でも、まあ症状から見てそうだろうとのこと。
症状は、一週間前に比べて、70%くらい。
抗ヒスタミン薬(REACTINE/ junior/10mg cetirizene x 2times per day)で
何とかおちついており、
睡眠前に、別の種類の抗ヒスタミン剤(Benadryl/ Diphenhydramine 1tab)と、
以前にも書いた カラマインローション(Calamine lotion)を腹部に塗布。
かゆみレベルは、コントロールできているけど、やっぱりまだ痒いことは痒い。
一日中どこか掻いている。ただ、前ほど(血が出るまで)は掻いてない。
本当に痒いのはつらいです。
今は、手のひら、指の間、足の裏が特に痒いです。
あと2日間の辛抱。
妊娠後期のこの1-2ヶ月間
夜は1時間半から3時間置きに起きているし、
おなかは日に日に重たくなるし、
全身が痒いしで、
産んだほうが絶対楽だと思っている自分がいます。
ああ、早くもとの体に戻って、赤ちゃんのお世話したいなぁ。
結局その時点でまだ血液検査(胆汁酸)の値が出てなくて、
PUPPPなのかどうかは不明なまま。
でも、まあ症状から見てそうだろうとのこと。
症状は、一週間前に比べて、70%くらい。
抗ヒスタミン薬(REACTINE/ junior/10mg cetirizene x 2times per day)で
何とかおちついており、
睡眠前に、別の種類の抗ヒスタミン剤(Benadryl/ Diphenhydramine 1tab)と、
以前にも書いた カラマインローション(Calamine lotion)を腹部に塗布。
かゆみレベルは、コントロールできているけど、やっぱりまだ痒いことは痒い。
一日中どこか掻いている。ただ、前ほど(血が出るまで)は掻いてない。
本当に痒いのはつらいです。
今は、手のひら、指の間、足の裏が特に痒いです。
あと2日間の辛抱。
妊娠後期のこの1-2ヶ月間
夜は1時間半から3時間置きに起きているし、
おなかは日に日に重たくなるし、
全身が痒いしで、
産んだほうが絶対楽だと思っている自分がいます。
ああ、早くもとの体に戻って、赤ちゃんのお世話したいなぁ。