Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児 -19ページ目

Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児

海外初産双子育児中
初産双子って、こんな感じなのかなー程度に記録残しておきますので、誰かの参考になれば幸いです。

 

 

先週は夏っぽかったバンクーバーも今週は一気に冷え込んでいます。

でも暑いの苦手だからそれはそれでいいのです。
 
さて、暑さにめっぽう弱い私は、暑い時には欠かせないものがいくつかあります。
 
その1 スプレーボトル
 百円ショップで買えるようなスプレーボトルで、水を霧吹きのように体に吹きかけるとすごく涼しくなるので、
夏日でクーラーのないバンクーバーの住まいにはおすすめ。
 
その2 タイの伝統的なクーリングパウダー
 ベビーパウダーのようなものにひんやりする成分が入っているので、背中とか胸とか脇の下、首回り、おしり、とにかく暑くて汗かくところにパウダーをつけておくと、ひんやり気持ちよい。香りがきついから嫌な人もいるかも。個人的には、スネークブランドよりも、プロテックスの携帯用を持ち歩いています。



 
その3 これもタイで購入したひんやり冷たい生理用ナプキン
 生理用のナプキンにこれまたひんやりする成分が入っているので、暑い夏場の生理中はこれがおすすめです。
 
 
その4 ジップロックに凍らせたタオルをシート状にしておいて、それを何個も用意し、クーラーバックに入れて外出
 これは、暑い暑い南国での生活を何度かして、子供がカーシートを嫌がるので、いろいろ考えて、これを試しています。
夏場の車は本当に地獄。しかも子供のカーシートに背中べったりくっつけて動けないから、2歳の頃は本当に親が泣きたくなるくらい子供がぐずる。というわけで、いつもこの氷のタオルをよういして、車に乗る時は洋服とカーシートの間に挟んであげます。うちは4歳なので、冷たすぎれば自分でとって袋から出して顔や手を拭いてみたり、また背中に戻したり、首に巻いたり、適当につかってます。
 
その5 インド綿のスカーフ
夏場に使うのに本当に重宝します。
クーラーでちょっと冷えるときに使ってもいいし、日よけ代わりに車やベビーカーに使ったり、子供が寝てしまったらさっとカバーにもなる。
旅行の時には必ず手荷物に入れています。飛行機でもカバーになったり羽織ったり、子供も色がカラフルなインド綿のスカーフお気に入りです。
 
 
あ、ちなみに、日本だとインド綿のスカーフを検索すると、すごくナチュラル感あふれる色遣いの上品なおしゃれっぽい写真がほとんどですが、こちらカナダで手に入るインド綿のスカーフは、まさにインド人がつってるもの。インドからの移民が多いので、生地屋さんも多いし、仕立て屋さんも多く、よくいくセカンドハンドのお店に行くと、インドの衣装やスカーフがわんさかあります。そして、今日はなんと50%オフデーだったので、インド綿スカーフが$1-2ドルで売ってたので、たっくさん刺しゅう入りの物とか買ってきてしまいました。子供もドピンクに花の刺繍がしてあるスカーフを身にまとってファッションショーしてました。
 
写真はまた機会があれば載せてみたいと思います。
 
下の写真は子供たちが遊ぶ用のインドのスカーフと生地やさんで見つけた端切れ布でエルサ風のマント用

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おまけ
 
あと、夏とは関係ないけど、2年くらい買おうかずっと悩んでいて、ついに購入したものがあります。
 
アメリカ産のコレールのお皿。
知人宅に遊びに行ってから、その軽さと使いやすさを実感してしまい、いつか買おうと思っていて、いつも結局買わなかったのですが、
先日ふと安いのが見つかり、セットで購入しました。
 
いやーーー家事がはかどる。
軽いから、お皿洗いがとても楽。
重ねても場所をとらないし、主婦としてはとても嬉しい。
購入したものは、真っ白ではなくて、少しデザインの入った丸皿のものなのですが、次は四角いコレールの食器セットが欲しい。
 
 
 
 
 
 

夏休みの間はスケジュールがイレギュラーな日が多くて、

ちょっと疲れてます。

 

最近の息抜き方法は、

 

Youtubeで、  4hands pianoというチャンネルのピアノの連弾カバーをひたすら流して、

 

皿洗いを済ませ、

 

録画しておいた夕方のニュースを観て、

 

その後は、刺繍したり、針仕事をしたり、

 

ピアノの楽譜を眺めてみたり。

 

こんな感じであっという間に寝る時間になってしまいます。

 

子供が学校に行っている時期は、その間が息抜き時間になっていたのに、早く学校始まれーーー。

 

ではそろそろ寝る時間なので。

 

 

実は、

産後から気になり始めたのですが、

私の耳がおかしくなっていて、

 

症状としては、

  • 聞き間違いが多い。
  • 文の最後の方がごにょごにょにしか聞こえない。
  • 雑音があると、ほぼ何も聞き取れない。 例えば、換気扇の音、キッチンの水道の音、掃除機の音、車のエンジンの音など。
  • 一日うちほとんど子供たちの声に神経を集中させている。
  • 二人以上の会話がわからない。
  • 電話が特に苦手。   など

そこで、産後1年後くらいに、一度ファミリードクターに言ってみたら、

よくある事よ。と言われ耳の検査して来たらという。

そこで、聴力検査をしたところ、異常なし(今から3年ほど前)。

 

それから、産後4年たったつい2か月前の人間ドックでも

聴力検査異常なし

 

ただ、上記の症状は依然として改善していない。

 

そんなある日、夫が突然

 

「君は、Misophoniaの可能性があると思うから、一回検査してみたら?」と。

 

そこで、さっそくネットで検索。

Misophonia =Select sound sensitivity syndrome, sound-rage

音嫌悪症と訳されているようだが、

ちょっと私とは違う気がする。特定の音に反応してそこにいられないほど怒るとか、逃避するという反応をするらしいが、私には当てはまらない。

 

そこで、もう少し検索。

Auditory Processing Disorder (APD) 聴覚情報処理障害

の方がもっとしっくりくる。

APDのサイト

APDのサイトその2

小さいころからというわけではない。

おそらく、自分の中では、産後1年以上極端な寝不足が続き、

脳がおかしくなったんじゃないかと思います。

 

 

でも

大前提として、

自己判断です。

専門医から診断されたわけではなくて、

勝手にネットで調べて自分の中でしっくりきたというだけ。

 

で、話を戻すと、

このAPDの事を、夫に話したら、

大納得

Misophoniaの疑いは晴れたが、

APDに大賛成で、

なんだかいろいろ勝手に調べて、

APDの人との付き合い方を読んだらしく、

以前より、

私に優しくなってる気がする(笑)

 

以前は、私が聞き取れないと、

「なんで聞いてないんだ、頭がおかしいんじゃないか?」と

イライラされてましたが、

APDの話の後は、

 

夫が私に話しかける前には、

私の方までいちいち近寄ってきて

名前を読んだりトントンと肩をたたいて話し出す合図の後に話し出すようになりました。

それに、聞き取れないといったら、

「あ、そうか。」と、夫の方がイライラしなくなりました。

 

耳が不便な生活は

今後もずっと続くと思うけど、

夫のイライラが無くなって私は少しうれしい。