先週土曜日11月7日の夜10時から、
あらたな行動制限が2週間限定で実施されるようになりました。
具体的には
室内で行うスポーツ(バスケット、バレーボール、ヨガ、マーシャルアーツ、ダンスなど)はキャンセル。
人数にかかわらず、屋外、室内問わず、パーティなどはしてはいけない。
つまりは、
ランダムに人が集まり、飲食やスポーツをすることが禁止となりました。
直近家族や、同じ世帯に限り他人が集まることは大丈夫です。
このアナウンスがあってから、
職場でも、今までかたくなにマスク付けていなかった同僚数人が、上からの指示でマスク着用となり、とてもほっとした・・・・。
どうか、学校だけは、クローズしないでほしい。
この2か月、ようやく学校でお友達とも遊んだり、先生の指示を聞いたり、音楽の授業をしたり、ハロウィーンや戦没者の記念日やテリーフォックスなど、いろいろ新しいことを学んできて、友達とけんかもしたり、
オンラインだけでは決して学べないことをたくさん学んできた子供たち。だから、5歳なのでマスクの着用は義務ではないが、毎日マスク付けて学校行かせてます。
手洗いが頻繁になり、手荒れがひどい子がたくさんいるとのことで、
ハンドクリーム持参させてます。小さい子たちも頑張ってルール守ってるので、大人の私たちも気をひきしめて、社会が少しでも回るように協力していきましょう。
いろいろ誘惑は多い大人社会ですが、結果はお年寄りは命にかかわり、子供たちは、学校が閉まり、教育の機会が奪われてしまいます。
ああ、憂鬱な世の中だ。
コロナのがない国で通常生活を送れている国のニュースを観ると、なんだか別の惑星と思ってしまう。