日々の記録 2020年4月 | Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児

Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児

海外初産双子育児中
初産双子って、こんな感じなのかなー程度に記録残しておきますので、誰かの参考になれば幸いです。

 

COVID-19だからと日常が180度変化したか?

実は、ほとんどしてない。変化したのは、30度くらい。

 

なぜ?の理由を考えてみたけど、

その前に、

COVID19で生活の変化した部分。

(1)買い物の不便さ

 いつもは食料品は7-10日サイクルでまとめ買いをして、

子供たちが学校の間にちょこちょこと食料品以外の買い物(おもちゃや、洋服や生活用品)をしてました。そのちょこちょこ買っていた食品以外の買い物がほぼゼロに。


(2)子供たちの学校がなくなった

これが一番大きい。

毎日毎日一緒に過ごして、

やることも尽きるし、

気晴らしもできないし、

これは子供が本当にかわいそう。

誕生日もあり合わせでしかお祝いできなかった。

 

とはいうものの、子供たちは、双子同士一日中ごっこ遊びをして楽しんでいる様子。

双子でよかった。

 

 

 

次に、なぜほぼ影響がないのか?

1)もともと家が大好き。

2)太陽の光が好きではない‐→ ギラギラした太陽は片頭痛を誘発するため。
3)仕事も、コロナ前と後、特に何も変化がない。

4)外食しなくなったが・・・

もともと子連れでの外食はストレスなので特に好んでするタイプではなく、困らない。

5)不便さに慣れている。

例えば、夫の髪の毛も付き合い始めてからずっと何十年も家で私が切っているので、

家で切ることに慣れてる。

 

夫の母国に帰省する時も異国の外国で、

ほぼ軟禁生活を何度も送っており、

買い物も一人で行くこともできないし、

車もタクシーも乗れない。

それでも子供は泣くし、退屈するし、

そういう生活を何度もなく送って来たので、

問題があれば、工夫することに慣れている。

 

夫の母国帰省に比べれば自宅軟禁は全然楽です。

 

何ならずっとこのままでも。

 

ここまで読んでいただいた方は

もうお気づきかもしれませんが、

私は変人に近いのかもしれません。。。。(苦笑)。

 

 

特にコロナだからといって、自分がふさぎがちになることは今のところないです。

 

ただ、世界中をはじめ、

うちの近所や知人の人は、

旅行会社を経営していたり、

スターバックス(3月中旬から全店舗閉鎖)のマネージャーをしている人、

どこかの航空会社のCAをしている人、

レストラン経営している人、

市のコミュニティセンターで働いている人、

ドライビングスクールを個人経営している人

がいる。

 

上記の近所の人たちは今仕事をやりたくてもできない状態。

国から様々な支援がある模様だけど、

それでもこの状態がいつまで続くのか不安な日々だと思います。

 

以前、少しだけお店を経営していたこともあるので、

個人事業主の人の直面している現状は、

身につまされる重いです。