ようやく日本でも
乳児用の液体ミルクが発売されるとのニュースを
つい先ほどネットで見ました。
選択肢が増えるのは
いいと思います。
日本の場合は特に災害がおおいから、
いちいち煮沸した水とかお湯とか手に入らない時に、
使えるのはとてもいいと思いますが、
なぜ今までなかったのか本当に不思議だ。
(以下は、思い出話なので、つまらないです)
個人的な経験からの感想は、
はじめての子供の時、
勝手がわからず
消毒の具合もすごく神経使っていたし、
双子出産後は、
病院からは「病院と同じ液体ミルクを1か月は使ってください」
との指示を受け、泣きそうになったの覚えてる。
母乳だけでは足りなかったので、
2時間おきの授乳時どちらか一人は液体ミルクを使っていた。
途中からは、濃縮タイプで、水で希釈するものに変えたけど、
とにかく高額だし、いつストックが切れる変らないから、買い置きしてみても、結局2-3日おきには買いに行かなくてはならず、
本当に大変だった。
外出時も活躍してました。
使い道はたくさんあるので、
ぜひぜひ広まっていくことを願います。
あ、でも液体ミルクの容器にもよりますね。
私が外出時に常温のまま持ち運んでいたのは、
右の小さいタイプ。ふたを開けて、上に付属の吸い口をつければ、
いつでもどこでもあげられるタイプ。
左の大きなボトルは、一度開けたら冷蔵庫保存だから、外出時には持ち歩けません。さらに、缶詰になっている濃縮タイプは、煮沸した水で希釈するので、手間は粉ミルクと同じ。
このような、液体ミルクを使っていたため、
私は、粉ミルクを持ち歩いたことはありませんでした。
もちろん病院から指定された1か月以降は、
経済的な粉ミルクを家では使っていましたが、
外出時に粉ミルクを小さい容器に入れて、
外でお湯で溶いて使うというのはやったことがありません。
出産後の12か月は、
そこまでたくさん外出もしていなかったし・・・。
2時間以上外出したのは、数えられるくらい・・。
ただ、日本のような離乳食パックが海外にはないため、
あの常温保存のきく美味しい離乳食パックが、
どれだけ便利な贅沢品か。。。と日本の開発能力の高さに敬意を払っておりました。
というわけで、3回食が始まった頃は、
食事の心配が多く、
外出が非常に苦痛でした。
固形食(離乳食含む)が始まった6か月以降は、
より出不精になり、
食事の時間をまたぐ外出は、
未だに避けることが多いです。
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全然液体ミルクとは関係ない話になってしまいましたが、
日本のは、紙パック入り(画像はグリコのプレスリリースのページより)のようですね。ボトルに乳首を付けるタイプもぜひぜひ作ってください。より使いやすいと思います。

