読書の秋というよりか、
プリスクール送った後毎日2時間、
時間ができたので、その間に読んでいます。
実は、ここバンクーバーに、
高校の同級生が住んでいて、
(世界は狭いね・・・・。)
すごく仲良くしたい気持ちもある一方、
年を重ねて共通点がだんだんなくなってきてしまってます。
ここ数年、かれこれ5年以上、
彼女と会うと
「彼氏が欲しい、結婚したい、子供産みたい。
でも、この歳までせっかく待ってたから、
自分に合う王子様と付き合いたい。
そうはいっても現実は、シングルが楽・・・。」
という話でおわり、また翌年同じ話をします。
若干、「何の進展もないの?」と聞くのも
忍びなくなってきてます。。。。
最近、2冊の本を読み終え、3冊目進行中。
1冊目は、
「ウドウロク」
NHKからフリーになった有働由美子さんのエッセイ。
羽田空港でたまたまコーヒーショップに売ってたので手に取りましたが、あまり共感できませんでした。しかも、有働さん自問自答は自己完結の本なので、参考になることも少ない感じがします。
少し、上記のバンクーバーに住む高校の同級生と重なってしまい、切なくなります。
2冊目は、
「オトナのたしなみ」柴門ふみさん著
こちらは、漫画家の柴門ふみさん著で、バンクーバーの図書館で借りました。夫婦(男女)の問題や、魅力的な女性との出会いと考察、ママ友、女友達との距離感など、きちんと考察されていて、読んで参考になることも多い本でした。
3冊目は、進行中ですが、
「Mommy Burnout」by Dr. Sheryl G. Ziegler Doctor of Psychology specializing in children and families
こちらは、AudiobookのCD7枚セットで、運転中に聴いています。
産後の自分に重なる部分が多く、びっくりしてます。
個人的には2冊目、3冊目がおすすめです。
そして、子供たちも最近、喜んで本を読んでくれるので、
嬉しいです。