夏休みとガラパゴス化した友人の存在 | Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児

Su海外初めて双子妊娠と出産の記録 と その後の育児

海外初産双子育児中
初産双子って、こんな感じなのかなー程度に記録残しておきますので、誰かの参考になれば幸いです。

うちはプリスクールが6月末で終了。

その後、夏休み突入。

週2回たった2時間のあの貴重な時間が

懐かしい。

 

学校がないので、

お友達と公園でプレイデートしたり、

家でパン作ってみたり。

 

はやく9月になって学校行ってほしい。

 

と思っていると・・・・・・・

 

アメリカに住んでいる友人から、

「(もうすぐ3歳の子が)サマースクールに行き始めた」と。

しかも、私立のプリスクール(ジュニアキンダー)なので、

朝7時半から夕方6時まで。スナックタイム3回、ランチ付き。

子供の送迎は、教員出迎えつき(車をドライブスルーに一旦停止すると、教員がドライブウェイから教室まで子供を連れて行ってくれるサービス)。

 

うちのような、週2回2時間だけとは、大違い。

 

友人は、一気に子育てから解放されて大喜びかと思いきや、

「子供がいない方がもっと忙しくなった。(あなたは)子育てにまだか関われて、いいな。」と。

なんでもっと忙しいの?(後にその謎は解明される)

 

その友人、

サマースクールに行くまでは、ほぼほぼ、育児ノイローゼ気味で、

「子供がなかなか昼寝しない」

「子供がご飯を食べない」(理由は後述のミルクあげすぎと、味付けしないから子供も嫌がる。結果、子供は外食を好む)

「睡眠時間が足りていないから脳の発達に障害が出てないか心配(いつもIQを気にしている)」

「オーガニックの食品を厳選」

「子供の洗濯物は、全部分けて、2度洗いしてる(もちろんオーガニックの赤ちゃん用の洗剤で)」

「オーガニックの牛乳は、2時間おきに(もはや意味不明)」

「(当時2歳半)子供の哺乳瓶は別洗い(ベビー用の洗剤)」

---→私の反応は、もう3歳でしょ?なんで新生児みたいに子供を扱ってるの?

理由は、情報が孤立しているから。近所に情報交換できる友達もいないし、行政サービスもない。すすんで、ママと知り合うこともしないから、ガラパゴス状態。信じているのは、1年に1-2回会う小児科医のみ。

例えば、私の住んでいるバンクーバーでは、5歳児までの歯のチェックは、子供のドロップインプログラムに行けば、定期的に受けられ、そこでの指導は、1歳過ぎたら哺乳瓶なし。オープンカップで飲ませることを推奨されています。

 

そして一番私が意味不明なのは、肝心の命にかかわることはまったく関心がない

例えば、カーシート無着用。高速道路でも無着用・・・・。多くの場合、膝だっこか、後部座席に放置。(一度はるばるアメリカから遊びに来た時に、うちの子供たちが着用しているのをみて、ようやく着用する気になったとか・・・)

家にあるプールに子供が落ちて(しかも気づかず)危うく命を失いかける(警察出動、救急車で病院に数日入院)

 

さて、このママ、子供が1日中家にいないのになんで忙しいかの原因の一つは、ランチ(お弁当)のデリバリー。

朝送り届けるときに、渡せばいいものを、なぜか、ランチタイムに合わせて、お弁当のデリバリーをしている。理由は、「新鮮なものを食べさせたい」(私には意味不明)。

 

と、世の中、色々な人がいていいのですが、

お節介ですが、私は、とっても心配。

何度か、今までにも、

「近くにママ友作るとか、情報交換できる人作った方がいいよ。」と言ってみたのですが、まったくスルーされ、学校が始まれば、先生に相談するとか、クラスメートの親御さんと知り合いになれるねと言ったが、学校はドライブスルー式(親は車から降りる必要なし)。

 

しばらくは、まだガラバゴス島から出る気はない様子。

 

でも、住んでいる場所もバックグラウンドも社会制度、ライフスタイルもまったく違う人なので、

私自身は、「ああ、そうなんだ」とだけ思うようにしてあまりかかわらに用にしていますが、やはり違いすぎて、ついていけない。

 

それだけの時間と労力とお金があるなら、他にできることがたくさんあるよね。