といっても、我流なので、覚書のため。でも、もし双子ママのどなたかの参考になるならと思いブログに残そうと思いました。
私の必需品0から3か月までのまとめはこちら
お金編 生後0から3か月
生活編0から3か月
3か月から13か月までに新たに購入したものは
離乳食用のBaby Brezza スチーマーとブレンダーが一台になっているので楽。
エルゴ360(最新モデル)
これはおんぶ用に購入。エルゴオリジナルは抱っこ用で購入済み
ベビーゲート
生後12か月以降使えるカーシート 2台
私の住んでいる州は、12か月+体重が10㎏までは新生児用のカーシートが義務づけられていて、それ以降はステージ2のカーシートが使えるようになります。
アンブレラストローラー(一人用折り畳みベビーカー) 2台
双子用だと小さな商店に入れないし、車のトランクにスペースが必要な時に利用。
ハイチェア 3脚
ちなみに、ハイチェアの3脚のうち2つはIKEAのもの。デザインがシンプルなので、離乳食で汚れても掃除が楽です。別のブランドの普通の椅子に取り付けるタイプのモノもあるのですが、複雑な構造なので、汚れた後の掃除が面倒です。
シッピーカップ(トレーニングマグ?というのでしょうか?)
はじめは1個1000円ちかいシリコンタイプの吸い口の別のブランドのモノを買ったが、赤ちゃんが噛むので、すぐ壊れた。それに比べてIKEAのモノ(1個150円)は、洗いやすく頑丈なので、おすすめ。赤ちゃんが噛んでもシリコンタイプのモノのようにすぐには壊れない。
Baby Smile 電動鼻水吸い取る機械
これなしには、風邪の時は乗り切れません・・・。
カナダでクリニックに行くのは一苦労。予約してから行かなきゃいけないし、1週間くらい様子見れば自然と治るからこの1週間はダブルでひたすら鼻を吸い取っています・・。双子の鼻水すごい量。
成長に合わせたおもちゃと離乳食グッズなどを購入しました。
ダブル抱っこの仕方その1 前後におんぶと抱っこ
生後3か月で首が座った頃から前と後ろのダブル抱っこをしてました。
使用したもの 前:エルゴオリジナル 後ろ:エルゴ360(エルゴオリジナルでもOK)
やり方
1.まずエルゴ360でおんぶのポジションで一人を固定
2.その後背中にエルゴオリジナルを通し、二人目を前抱っこ
現在生後12か月で、双子の合計が20㎏超なので、さすがにつらいのでほとんどやる機会は減りました。しかし、生後6-10か月ごろは、夜な夜な2時間二人抱っこしながら寝るまでゆらゆらしてました。その頃は体重合計18㎏くらいでした。
その2 二人前抱っこ
生後12か月の今、よくやります。
使用したもの エルゴオリジナル
やり方
1.一人を前抱っこのポジションで、固定
2.二人目は、抱っこひもなしで、片手横抱っこ。
二人同時お風呂入れ生後11か月から、一人ずつお風呂を入れるのがしんどくなってきたのと、動きが激しくなり、リビングでもう一人を待たせておくのが難しくなり、同時入れを始めました。
注)日本のお風呂と状況が違うのであしからず。
カナダのお風呂(いわゆるユニットバスでトイレと洗面所と浴槽がバスルームにあるタイプ)
用意するもの アンチスリップのバスマット($1ショップで購入)とベビーバスタブ、シャンプー、お風呂のおもちゃ、バスタオル2枚
入れ方
1.浴槽に、アンチスリップのバスマットを敷き、ベビーバスもバスタブの中にセットする。
2.まずは二人同時に裸にし、浴槽が冷たいので3㎝位お湯を張り、アンチスリップマットの上に置く。日本式のお風呂の感覚で、一人目の体と髪を洗い、流したら、ベビーバスにお湯を張り、湯船につからせる。そして、体を温めてる間に、もう一人の体を洗ってあげる。終わったら、ベビーバスの子とバスマットの子を入れ替える。そして、最初にためた3㎝のお湯を浴槽から抜きながら温かいシャワーで二人同時に温める+洗い流す。ベビーバスで温まった方をお風呂からだし、タオルにくるみ寝室へ持って行く。湯船に二人同時につかれないのがマイナス。
立ち上がろうとしたら、おもちゃで気をひき、洗い終わるまで遊ばせる。
全行程、服を脱がせるところから、パジャマを着せるところまで約15分で終わります。

<追記>
バンクーバーの双子の情報交換サイトによると、7か月を過ぎたあたりからは、ランドリーバスケットをバスタブに入れてお湯を張って入れている人もいるようですよ。
twin bath laundry basket でグーグル検索したら結構画像が出てきます。
離乳食の食べさせ方離乳食の椅子の設置
いまは、本当に大変で、雑炊しか食べないのに、その雑炊を容赦なくハイチェアから落とされるため、毎回の掃除が大変です。
以前は、長方形の食卓に向かうように二人並べていました(写真左下)が、現在は食卓の延長に二人をお見合いのように向かい合わせ(写真右下)で座らせます。そうすることで、床へ落とす面積が減り、掃除が楽なりました。






