松任谷由実さんのNewAlbum『POPCLASICO』
親愛なる森本千絵さんがアートワークスを担当されました。

何がスッキリしたかと言いますと、
今、音楽業界に欠けていて取り戻すべきこと。
それを一目で感じました。

懐かしい未来。

今年は、『ザ・タイガース』も年末にコンサートを行います。
『あまちゃん』のリバイバル感もありました。
『日劇ウェスタンカーニバル』から
はじまった?(ぼくの勝手な思い)この国のPopMusicシーン。
脈々と受け継がれてきた血の濃度がかなり薄くなったと感じている今日この頃。
ユーミンさんのここ最近のキャラメルママ回帰サウンドも納得です。

革新と伝統

その矛盾の中に産まれるモノ。
その怪物を扱える者のみがそのテーブルにつくことができる。
簡単にテーブルだけが用意されて、
それを扱うことのできる人材が大きく不足していると感じます。

相反する、POPとCLASIC、
真っ向勝負のアートワークをご覧あれ!

刺激されちゃったよ。

ちなみに、合成ではなく、実寸書き割りだそうです。

あっぱれ!

$いい音楽バイラルブログ

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昨日、音楽を担当した舞台『銀河廃線』無事に全公演が終了しました。この作品はテトラクロマットという新しく生まれた演劇ユニットの旗揚げ公演でした。

“闇”
心、社会、システム。
その闇を演出が見事に描きだしているのです。闇はスポットを当てても浮かびあがらない。その塩梅は絶妙なわけで、照明、肉体表現、数名の役者を用いて物語はすすんでいきます。主題が心の闇なので、時間軸、時空は容赦なくブっとんでいきます。それをシンプルな舞台の上で明確に転換させていく…これはイメージの部分、例えば読書のような感覚を持ちながら、映像作品を鑑賞するような、それでいて個人的なことでもあり、普遍的であり、それが目の前で、
ワァーーーーー
銀河で溺れた

正直、この完成形を観たあとの
依頼だと、一瞬これはヤバいぞ…
と考えたかも知れません。
はじめて脚本を読んだときから千秋楽までの間にそれほどにニョキニョキと世界が育ったという意味です。

正直に言います。
僕はまだまだ無音の世界をそこに記せていない。具体的にわかりやすく言うと、例えば余韻と鳴る前の間。
すべてがはっきりするエンディングに流れるエンディングテーマ曲は一緒に制作したタマルさんの歌の力もあり、成功したかと思います。しかし闇をもっともっと描かれれば、もっともっとブライトにエンディングが開けたかと思います。
決して失敗という意味ではなく、
自分の今の力を知れてよかったというコトなのです。

むずかしかった
けど
たのしかった

べんきょうになりました。

闇とファンタジー
光と影
音と無音

闇の解釈が僕らを導く。
差別も争いも
この社会も…

今日からまたおぼれるとしよう。

photo:01


そこそこ…
ほどほど…
そんなに悪くもない、
正直、まぁまぁイケてるとも思う。
しかし、
一流には程遠い。
そこそこ…
ほどほど…
色んな人たちとの出会いの中で、
色んな力を借りて、貸して、
ようやく一人前の仕事ができる。
だから、めいいっぱい力をださないとそこそこにもたどり着かない。全力で走って、そこそこ…ほどほど…
がんばるしかない!
夜中の独り言終わり。