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ままごと生活

ネガティブな日々の雑感と、ままごとのようなハンドメイドやライフワークと。

新しい職場に行き始めました。
障がい者の方が暮らしているグループホームでの生活支援です。

グループホームの求職をいくつか見ているうち、なんかもう探すの疲れちゃった、知らない世界だから違い分からないし、もう見るのここで最後にしようと見た所が家から一番近かったので、そこにしました。

面接も受かって、というか、本当に手が足りないんだと思うわ。私のように未経験者を入れてくれるなんて…?


「介護とか福祉関係で仕事された経験はありますか?」と聞かれ「いえ、ないです(介護…?)」


 中を見学しましょうと言われて生活空間を見せて貰いました。 

「障害を種類で分けてはいけないので、ここには、身体障がい、精神障がい、知的障がいの方が暮らされてます」と、言われて、あ、ここ、障がいがある方のホームだったのねと意識しました。


 「生活支援」の言葉のイメージ。ご飯運んで、掃除して・・・あとは何も想像できず。私、お手伝いさん的な仕事だと思っていましたうーん


ちょうど多動の方がいましたが、その表情からまったく感情が読めず・・・

良くみると新しい建物なのに壁やドアに穴が空いてる。 


ガーン


怖いガーン

私には荷が重すぎるのでは・・・? 


「大丈夫ですよ、他害行動のある人は今入院中でいませんから 」 

 「週5くらい入られるとして・・・」


ガーン


心理的に無理と思いながら「いえ、ちょっと…」と言い慣れてなくて習慣でつい「はい」と言ってしまった。 


 私、本当にここでいいの…??できるの? 


 不安だけど、これからまたあらたに仕事探ししても働き始める日が延びるだけ。


 で、頑張ろうという気持ちより大丈夫?大丈夫?と不安なまま、今、そこに行っておりますぼけー

数年振りの仕事のないゴールデンウィークの出来事。

お出掛けした帰りに寄ったスーパーの駐車場にいた人を見て、(あら、Tさん…?じゃないか、似てるだけね)
側にいた姉に、「Tさんってまだ亡くなってないよね?」と聞きました。
縁起でもない失礼な言い方だけど
両親世代の方だともうどちらか分からなかったりします汗うさぎ

Tさんは、以前、父の工場で働かれていた整備士さん。独立されて近所で工場始められたのだけど、ご病気されたりして今は息子さんが工場を継いでいらっしゃいます。

 そのTさん、次の日、新聞の訃報欄に載ってましたぐすん私が昨日駐車場で似た人を見かけたときにはもう亡くなっていらっしゃいました。

訃報欄に載っていたその日がお葬式。
ゴールデンウィーク中だけどたまたま何の予定も無い日。
もし予定があったら新聞を見ることもなくTさんが亡くなったことを知らないまま出掛けていたと思います。 
 もし仕事を辞めていなかったら、出勤だった可能性は高いしお葬式に行けなかったかもしれない。

 私の家は工場と同じ敷地内にあるので
私が子供の頃から学生時代、家に帰るときに顔を合わせていました。
私にとっては、"いて普通"の数少ない人。

Tさん81歳。
 お葬式でTさんの人生を会場の方が読み上げられるのを聞くと、Tさんは父より実直な方らしい ニコニコ
独立される時、父に相談は無かったらしいからニヤリそれは父には面白く無かっただろうと思います。
でも、それで何か対立してるということは無くて父が生きていてたら駆け付けただろうと思います。

 こういう時もっとTさんのエピソードを言えたらいいんですけどねショボーン
いろんなことを当たり前のように受けとるだけだった自分が悔やまれます。



 …景色は少しずつ変わっていく。前はどうだったのかもう思い出せないことも多いですぼけー


客室清掃の仕事、8年くらい続いたのかな?辞めたのは、短時間な仕事だから収入が足りないのと体力的にいつまでもはやれないなと考えたから。

(でも職場で一番元気なのは70歳の方)


人とあまり関わらないで良いようにこの仕事選んだけど、私にモクモク仕事なんて出来る?って不安だった。修行みたいな気持ちで始めました。


仕事はちゃんとは出来てはいなかったかもしれないけど出来ないなりに慣れたかなぁと思うしホテルという職場は好きでしたニコニコ("ちゃんとやってる人"と思われてたとは思う)


次もそうなれる?


向いてるかどうかはやってみないと分からないから、これやってみようかなと思えるジャンルの仕事を探してしまう。

 こういうとこ私は自分に甘い。感情優先。 


 通勤時間を考えると家から近いところ、希望する就業時間、時給とか条件大事とは思うけど、一番大事なのは続くかどうかかなぁキョロキョロ


 でも、じっくり選ぶより取りあえずどこか探して早く仕事したい気もあります。


本当だったらこのチャンスに片付けとか体のメンテナンスを集中的にしたいけど・・・私は私を良く分かってる。

 時間があると何もしない💦まずはお仕事探しますイヒ

職場の人と話していて
これは私には気付かない視点!というのがありました。

「○○さんねー、んー、いかにも女の子のお母さんっていう感じ」

!!

なるほど、そう言ったその方は男の子のお母さん。

きっと家で飛び交う話題や単語も

おもちゃや遊びも悩みも違うんだろうな。


なるほどね~ 凝視


人って一人では生きてないんだな、 環境に影響受ける。

一人で生きてても誰かしらに影響受けてる。


その人がその人になった背景がある。

なったというより、まだまだ過程、道中。環境は変化していくから。


環境が変化しても変わらない、自分の芯を育てるのは自分自身。

なかなかね定まらないのだけどおねだり


ま、まだ過程、道中ぶー





ある童話コンクールに応募しました。
作家になりたいわけではないんですが、
私の前に応募までの流れがさらさらと流れていて。

朝、新聞でコンクールの作品募集を見て、その日の通勤の車の中でふっとある物語を思い付いて、帰ってから30分くらいで書いたもの。

使ってないから捨てられない原稿用紙も封筒も使い道のない切手も手元にあったので。


これで入賞できるとは思ってませんでしたけど、こういうのって入賞者以外に選外佳作みたいなのあって、本、出版しませんか?って声がかかるんじゃないかしらうーんなんて。


私の頭の中では、描いた物語は最初から「本」の形で、絵のイメージもあって。体のいい自費出版みたいなものだとは思うけれど、それでもこれを形にできるなら。


そう思って応募して、結果は「落選」の通知のみ。あれ、選外佳作とかはないのかしら?あるけど私は引っ掛からなかったのかなとがっかりしてましたショボーン


それが2ヶ月ほどして、本当にそういうお話が来たんです。まさに私が思い描いていた展開。


でも、そこまで。


 だって私は全然お金なくて。それだけでなく社会人としての対応力、責任感もなくて。今のままでは人に迷惑かけて終わるだけ。だから今はまだまだだけど。


いつか私が書いたものを形にするということを私の中に持っておこうかな…と。


 そのために必要なのは、収入を増やすこと。転職。これはもともともう1年以上前からその必要を感じていたのだけど、今の仕事辞めようとするとなぜか辞めたくない理由ができたり、他の人が先に辞めて辞めにくかったり。 


 でも、今かな。今が転機かなと思います。今の仕事体力的にいつまでもは無理なので。60~70 歳代の方もいらっしゃるけど私には無理そう。


本当はこういうことは、転職した後に、仕事変わりましたって書きたいのだけど、私の心が早速もたついてるので、後に引けないように先に宣言。 


今の職場…慣れた場所を離れるの怖いです。新しいところ探せるかな?ちゃんとやっていけるかな?


 収入を増やしたいだけだから、辞めずにダブルワークでも良いんですけど、体力・気力続くかなと思うと。 

私に何ができるだろうとか何が向いてるだろうとか考えたとき、以前と全然変わってない自分に気付く。


いや、変わってないかもしれないけど気付いたり慣れたり考えたりとそれなりに成長してる気はする。 

慣れたところ離れるの怖い、これは私の人生に今までなかった。


 数年前まで私、好きな人とかコトとか物とかあるの枷よね、しなくていい苦労の元よねって思ってました。 


でも今はそういうのが行動の原動力なんだなって思い始めてます。


ふふ照れ


そう思わせてくれることの全てに感謝ですニコニコ