
こんにちは! アロマアドバイザーのしほです

最近は、代替療法で注目を集めているのがアロマテラピーです!!
日本では漢方薬を使うように、ヨーロッパでは、精油はお薬と同じように扱われてます。
さて、アロマでリラックス♪ アロマで予防!! なんて言いますが
どのようにしてアロマがカラダに作用していくのでしょうか??
今日は、そのことについてお話ししたいと思います。
アロマテラピーに欠かせないのが精油ですが・・・
そもそもアロマテラピーとは
芳香療法の事を言います。
芳香をもたらすものが精油です。
精油は、植物のエキスを高濃度にしたものです。
高濃度であるため、正しい使い方をしなければ、体に負担がかかります。
精油のほとんどは、水蒸気蒸留によって採油されます。
その精油の成分がどのようにしてカラダに入り、作用していくのかというと
嗅覚・皮膚塗布・経口
と方法は色々あります。
嗅覚の場合、芳香分子と呼ばれる香りの成分が鼻腔に入り
嗅上皮を覆う薄い粘液層に溶け込ん嗅毛で受容されます。
そして神経などを通って瞬時に大脳辺縁系へ到達します。
大脳辺縁系から、自律神経や内分泌系・免疫系へと作用していきます。
人間の体を司る大脳辺縁系にダイレクトに香りの情報は伝わっていきます。
これが嗅覚から芳香成分が入った時のカラダへの伝わり方です。
皮膚からも精油の芳香分子は入っていきます。
皮膚は、表皮・真皮・皮下組織と別れています。
化粧水などで肌が潤う(浸透)とは、表皮の角質層に成分がしみこんでいる状態の事を言います。
精油は油溶性で分子量が非常に小さいため、真皮層まで到達して毛細血管から体内に吸収されます。
これが、皮膚からの吸収で経表皮吸収といいます。
経口は、希釈した精油を飲むことなので、体に直接成分が入っていきます。
家庭で行うには、危険なので皮膚塗布までにしておく事をおススメします。
このように、精油はカラダの内部まで入り込む成分であることが分ります。
だからこそ、しっかり品質管理された精油を選ぶ事が大切になってきます。
「安心・安全・無添加」
と唄っている商品は、沢山ありますが
その証明は?? 証明までされているものは少ないと思います。
プラナロム社のケモタイプ精油は、ロットごとに国内で化学分析を行い
残留農薬や添加物・酸化防止剤が入ってないかを調べて、精油一つ一つに成分分析表が付いています。
100%無添加である事を証明しています。
もちろん、どんな環境で植物が育っているかにも、とても気を使います。
嗅覚からも皮膚からも、成分はカラダに入り、作用していきます。
カラダに入るもの!!
自分の目でみて、香りをかいで安心できるモノを選びましょうね!!



そんな事も分ってしまいます






