私は子どもの頃、
学校でイジメられることは
ほとんどありませんでしたが、
家では年子の兄に
よく虐められていました。
兄はどちらかというと多動で
落ち着きがなく活発なタイプで、
私は内向的でおとなしいタイプでした。
当時の兄に
悪気があったわけでは
ないと思いますが、
大人になった今思い返すと、
結構暴力的だったと思うんですよ。
力任せに叩かれたり
つねられたり、
プロレス技をかけられたり(笑)
ということは日常茶飯事でした。
他にも、
言葉でバカにされたり、
命令されたり、
上から押さえつけるような
支配的な態度で威張られたり、、、
あげたらキリがありません。
年子とはいえ、
男の兄に力では全く勝てず、
私は口達者な子どもでも
無かったので、
言葉でも反撃できず、
毎日やられっ放しで
泣いて自己主張することしか
出来ませんでした。
子どもの頃は、
そんな環境だったとしても
逃げることも出来ないし、
どんなに虐められても
家族と一緒にいるしか
選択肢がありません。
それに、
そんな毎日が異常だとも
思えないんですね。
それが自分にとって、
普通の環境として潜在意識に
認識されてしまうんです。
私はつい最近まで、
自分が子どもの頃、
兄に日常的に
虐められていたことを
忘れていたんです。
子どもの私にとっては、
それは日常的なことで
「普通のこと」だったから、
虐められていたという
意識すらなかったんです。
でも、
子どもの頃の私は
兄に暴力的なことをされて、
散々嫌な思いをしているんですね。
その嫌な思いは
私にとって不快なものなので、
感じないように蓋をして、
潜在意識の底の方に
沈めていたんです。
それで、
さらに気付いたのは、
私は兄のことが嫌いだ
という気持ちなんです。
私は子どもの頃から
兄のことが
好きじゃなかったんです。
家族だから
一緒にいるしかないから、
子どもの私は自己防衛で
嫌いだという気持ちすら
感じないようにしていたんだと
思います。
大人になってから
私は兄とすっかり疎遠に
なってしまいました。
何十年も
まともに話したことが
ほとんどなく、
兄が今までの人生で
何をやってきたのか
よく知りません。
兄も私のことを
知らないと思います。
どうして
そうなってしまったのか。
それを紐解いていくと、
子どもの頃、散々虐められて、
兄を嫌いになってしまったことが
原因だと思うんです。
私は今も
兄と一緒の空間にいると、
条件反射で体が硬直し、
緊張するんですね。
それは私が潜在意識で
兄のことを
私に危害を加える危険人物
と感じているからなんだと思います。
そして、
兄との関係で
今も現実に起こっていることは、
それを証明することばかり
起こっているんですね。
つまり、
ますます兄のことを
嫌いになるようなことが
起こるんです。
このことに気付いて、
更に私は兄だけではなく、
男性に対しても
そう感じていることに気付きました。
私の潜在意識には
男性に対する良い印象が
刻まれていなかった
ということなんですよ。
父といい兄といい、
私が幼少期に育んだ男性観は
ズタボロだった
ということなんですよ。。。
お陰で私の女性性は
歪んでしまった。
なかなか大変な人生ですよ(笑)
子どもの頃の感覚と
大人になってからの感覚は
全く違うので、
丁寧に振り返ると、
今まで気付けなかった
思わぬ発見があると思います。
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