故郷では、久しぶりに
親戚の家族と一緒に
バーベキューを楽しみました。
親戚の子どもたちのひとりは
スポーツに打ち込んでいて、
毎日ランニングのトレーニングを
欠かさないそうなのですが、
最近の尋常じゃ無い暑さの中で
スポーツをするのはなかなか大変です。
それで、
炎天下でのスポーツイベントなどでは
熱中症対策の一環として、
「塩分タブレット」なるものが
配られるそうなんです。
この「塩分タブレット」
一見良さそうなのですが、
成分を見ると、
大半が食品添加物でできています。
私たちは子どもの頃から
化学系の医薬品を飲むことに慣れていて、
「医薬品」と聞くと
それが食品添加物で出来たものでも抵抗なく
受け入れられる傾向がありますよね。
「医薬品」と聞くと
体に良いものという
認識が刷り込まれていて、
安心感さえ感じてしまいます。
「塩分タブレット」には
「医薬品」という表記はありませんが、
「医薬品」のような感覚で
取り入れてしまう類のもの
のように感じました。
子どもの頃から
添加物の味に慣れてしまうと、
味覚が麻痺してしまい、
食品添加物を体にとっては「異質なもの」
と認識できなくなっていきます。
それで、自分で自炊する頃になると、
値段の安さから、何の抵抗もなく、
添加物でできた食品を
購入して食べるようになっていきます。
私もそうだったのですが、
学生時代はお金が無いということと、
ひとり暮らしの開放感から、
安いレトルト食品、インスタント食品、
コンビニフードやスナック菓子、
ファストフードなどを食べる機会が
増えていき、
添加物を摂取する機会が一気に増大しました。
添加物はすぐに身体に影響が
出るわけではありませんが、
じわじわと時間をかけて
心身の健康を蝕んでいき、
自分では気付かないうちに
身体と脳にダメージを与え、
人生そのものにも大きく影響を与えます。
最近は科学的にも
添加物の害というのは
証明されてきていますが、
日本ではそういう情報は
オープンに公開されないことが多いのです。
自分で積極的に探さないと、
そういった情報を
知ることができないんですね。
しかし、多くの人は
テレビからの情報止まりなんですね。
つまり、受け身で得られる情報に
頼っているんです。
それってとても危険なことだと
感じませんか?
その結果、
日本人は食品添加物の害に対して
無頓着な傾向の人は多く、
一般的なスーパーで添加物の入っていない
食品を探すのは至難の技というほど、
日本の食品は食品添加物にまみれている
状況を生んでいます。
日本は認可されている添加物の数が
尋常では無いほど多く、
世界一の食品添加物大国になりました。
でも、それは、
食品添加物の害に対して無頓着な
私たち日本人が生んだ
結果でもあるんですね。
私たち日本人の食生活は、
意識しなければ食品添加物に
まみれてしまいます。
食品添加物に汚染された味覚を
正常に戻すには、
意識して自然のものを
食生活に取り入れていくことが大事です。
まずは調味料から、
自然の原材料で作られた本物に
変えていってみましょう!
食生活の改善は、
子どもたちに輝く未来に
繋がっているんですね♡
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スポーツドリンクの作り方は
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