こんにちは♡
「食の教室 ととのう」の
クリエイティブ・ディレクター 松原りえです。
発達障がいカウンセラーの
吉濱ツトムさんという方を
ご存知でしょうか?
吉濱さんは幼少期から自閉症、
重度のアスペルガー、
うつ、などに振り回され、
悲惨な人生を歩んでこられました。
しかし、
自ら発達障害の知識を習得し、
あらゆるアスペルガー改善法を
研究し実践。
そして見事アスペルガーの
「典型的な症状」が改善され、
26歳のときに社会復帰を果たします。
現在は、
アスペルガーのカウンセラーとして
多方面で活躍されています。
発達障がいや、アウペルガーに関する
本も多数出版されているので、
ご存知のかたもいるかもしれません。
その吉濱さんが、
発達障害人は
一般の人より
脳の抑止機能が弱い
というお話をされている
動画を目にする機会があり、
ハタと気付いたんです。
「脳の抑止機能」というのは、
分かりやすく言えば
誘惑に弱い
ということなんです。
私はこれまで、
自分の誘惑に対する弱さから
数々の失敗を繰り返してきました。
そしてずっと、
すぐに色んなことに気が散ってしまい、
なかなかひとつのことに
集中できない自分にイラつき、
自分に酷くダメ出ししてきたのです。
そのことにハタと気付き、
私が長年自分がダメだと
思ってきたことは、
自分の脳の機能の
問題だった
と知って、
目からウロコの衝撃を受けました!
私がダメだったのは、
自分の性格的な問題とか、
自分に落ち度があるからとか、
そういうことではなく、
脳の機能上の問題
だったのです。
それを知って、もう自分を
無駄に責める必要無いんだ!!
って分かって、
すごく嬉しかったんです。
だって、
ずーっと長い間
「どうしてそうなるんだろう、、、」
って思いながら同じことを繰り返して
悩み続けてきたことに、
終止符を打てるんです。
これは革命だ!!
革命が起こったぞ〜!(笑)
アスペルガーの人は、
音に敏感だったり、
視覚からの刺激に
弱かったりするそうなんですが、
私はどちらも当てはまるんです。
私は耳からの刺激と、
目からの刺激に対する誘惑の弱さから、
それにフラフラと流されて、
数々の失敗をしてきたんです。
やはり、
自分の脳の特徴を知る
というのは
てとも大事ですね!
それを知ることで、
今までの自分は
どうしてそうだったのかが分かり、
自分の弱点を知ることで、
それを改善するためには、
どう具体的に行動して
いけばいいかが分かる。
続きは明日のブログで。
目からウロコの気付き!
誘惑に弱い自分を知って、
これまでの色んな失敗が
腑に落ちた~(笑)
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