こんにちは♡
「食の教室 ととのう」の
クリエイティブ・ディレクター 松原りえです。
「食の教室 ととのう」
でお伝えしていることは、
料理はレシピではなく、
素材が大事だということです。
質のいい材料と本物の調味料を使えば、
何も手を加えなくても
勝手に美味しくなってくれるのです。
長野の自然の中で、
自然食のシェフをしていたころ、
「私は料理をする必要はないんだな」
ということを感じていました。
私が手を加えるとしたら、
洗う、切る、煮る、炒める、
蒸す、焼く、和える、混ぜる、
といった下ごしらえ程度で、
あとは野菜たちは
勝手に美味しくなってくれるんです。
だから「ととのう」でお伝えするのは、
料理ではなく「調理」
なんですね。
質の良くない素材は
何かと手を加えないと
美味しくならないので
強い刺激のある調味料を加えたり、
何行程も手間のかかる
「料理」が必要なんです。
それに、
質の良い野菜は、
細胞がしっかり詰まっているので、
栄養もエネルギーも
しっかり詰まっています。
だから、一汁一菜でも
満足出来るんですね。
エネルギーがスカスカのものを食べていても、
お腹も心も満足しないんです。
だから量を食べてしまうんですね。
自然栽培の野菜や無農薬野菜は
値段が高いという印象をお持ちの方が
多いようですが、
たくさんの量に慣れてしまっている
現代の生活を見直してみると
よく分かるかもしれません。
何が身体にとって大事なのか。
それは量ですか? 質ですか?
豊かな食事というのは
品数の多い食事のことですか?
豊かな食事って、
どんなものだと感じますか?
自然栽培の紅くるり大根。
みずみずしくエネルギーに満ちてます✨
色も美しい〜!
ランキングに参加しています⭐︎
クリックありがとうございます💕


