本年も宜しくお願い申し上げます。
新年改まって、気持ちも新たに、目標を定めた方も多いのではないでしょうか。
私は、今年は人に余裕をもって接することができるよう、
自分自身の生活に、ゆとりのある生活を心がけたいと思います。
でないと、美しいものを創造する仕事はできないとも思いますしね~
直接お会いできない方にも、作品を見ていただいたときに、
なにかのエネルギーを感じて、
「一瞬、浮世を忘れる的な、うっとり」をお届けしたいと考えています。
デジタルの付き合いではなく、アナログに。
ということで、変化のある一年を心がけたいと思います。
「花と雑貨のカメラ教室」飯田英里
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「花と雑貨のカメラ教室」コーディネート編
12月の講師作例を、今年の仕事始めにお届けしたいとも思います。
■テーマ「クリスマスor年賀状 ポストカードのためのコーディネート撮影」
毎年恒例のテーマですね。
クリスマスのほうが、若干、多かったです。
クリスマスは、被写体は様々でした。
年賀状は干支に絡めたもの、しめ縄、駒と、
変わったところでは、レゴブロックの馬で洋風に。
さて、最終的に1月に提出していただく際は、
文字などを入れた、デザインされたものとしてご提出していただくことになっているので、
写真だけで完成していない何かを拝見できるのも、楽しみです。
色が特徴的でした。
人様にお贈りするカードですから、
おめでたさ、受け取る側の晴れやかな気持ちを大事にして、
「紅白」「金」が圧倒的に多かったです。
それと、テーマも色々な想いが溢れていて、ステキでした。
「今年も語らいましょう」どんなシーンになっているでしょうか?見てのお楽しみ。
「来年も良い年になりますように」こちらは多いテーマですが、日本人らしい「おもんばかる」感が良い。
「Asian new year」個性的です!
「北欧風午年」被写体を見ると、なるほど~
「うまく回るかな」馬=うまく、回る=駒、を掛けました!
「ことほぎ」寿ぎ/言祝ぐ=言葉で祝うこと。なんとも学のあるお言葉をありがとう。
「まだ行ける!」なんとも意味深です。
と、すべてをご紹介できないのが残念ですが、
テーマを考えることの重要性も、ずっと説いているので、
最近は、みなさん、よく考えられて、込められている意味を深々と味わっております。
私の年賀状は、今年も花でございました。
2パターンあるのですが、直接、教室でお目にかけたいと思います。
講師作例は、いまさらですが、クリスマスカードでした。
「みなさんに、安らかな夜が訪れますように」というテーマです。
■1月のテーマ「新春の香りを感じさせるスタイリング撮影」
1月期は年間のなかでも、テーマは難しめです。
視覚だけという写真の世界で、五感を表現する、ということがテーマになっております。
1月は嗅覚、2月は味覚、触覚、3月は幅が広いですね。
早春の引き締まった空気のなかでは、香りは凛と感じる、
という感じかなと私は思っています。
授業中にお話ししたことなども参考になさってください。
元気なお顔にお目にかかれるのを、心待ちにしております。
1~3月期のお月謝12000円を、1月にお支払ください。
宜しくお願い申し上げます。
スタイリング、写真、テキスト 飯田英里
