こんにちは。「花と雑貨のカメラ教室」飯田英里です。
雪が降るとか、降らないとか
東京では品薄の「雪かき」を、あわてて、ネットで購入しました。
まぁ、明日までに届くわけではないので、備えにしかならないですが、
便利な世の中になったなぁと思います。
1月の講師作例を公開いたします。
■長谷川美祈先生
ストライプだらけでコーディネートしようと、最初からもくろんでました(笑)
どんなことになるのか!?と。
想像どおり、レンズの焦点距離・絞り値が重要ポイントでしたが、
意外な落とし穴が・・・
モアレです。
ストライプも細かくなると、モアレの発生がありますね。
モアレも、アングル、絞り値、ピントの位置で回避できます。
皆さんもぜひ、試してみて下さい。
ということで、今回私は、実験的なスタイリングです。
絞り2.8と20.0とあります。
ぼけさせちゃうのが1番楽ですけどね(笑)
■fukumi先生
今回は、スタイリングする時点で、歪みをつくらないようにと
ストライプの方向、レンズの選択、カメラの角度、被写体の配置等を
気をつけて撮影しました。
毎朝のジュース作りの様子をスタイリングしたものですが
ストライプの色合いが朝のさわやかさとジュースの材料を
そして、ストライプの方向で「一日頑張るぞ~」という気持ちを表現しました。
■飯田英里
1月なので、今年の抱負を考えていたときに、
あぁ、今年は、仕事ばかりでなく、
家にいるときは、家のことを楽しみたい!!!と猛烈に思い、
庭を作り直す元年にしようと思いました。
ストライプは、斜め使いにするか、レンズと平行に使うのが、歪みが少なくて好きです。
ということで、球根、プランツタグ(植物の名前を書く札)、
きちんとストライプを描いていたら、つまらなくなってしまい、
ナチュラルな線というのは、どういうものか、と、
実験的に筆を走らせたボードというスタイリングでした。
■編集後記
ストライプの持つ潔さが出ていたのは、fukumi先生だなと思いました。
そして、いつもの雰囲気と違う長谷川先生の、
絞りとモアレについての作品も面白いと思いました。
本年も、コーディネート編がんばってまいりましょう!!
text-Eri Iida


