ぷらんたろう
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T.edithiae


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うちにあるT.edithiaeですが、どちらも長く成長しています。

葉のタイプが異なっていて面白いです。
写真上のタイプは、成長点が尖った剣のように成長しますが、写真下のタイプは先端が広がって成長します。
あた、写真上のタイプは子株を次々と噴きますが、写真下のタイプは子株が出ずに生長しています。

どちらのタイプも開花したことが無いので、開花してくれるのが待ち遠しいです。

T.sprengeliana


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昨年いくつか咲いた時に、花粉をすりすりしてみたT.sprengeliana ですが、種ができたものがあり、丁度一年経って種が破裂しました。
T.sucrei も開花から一年経った頃に種が破裂します。

そろそろ開花しそうな株が後ろにありますが、この株も昨年咲いた株です。
子株が充実しないうちに花序をあげてしまいました。
親株がやや大きめなので、子株が埋もれてしまっていますね。

やはり開花した後に種が出来ているものは咲きにくく、種ができていないものは開花にエネルギーを回して開花するのではないかと感じさせられます。

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今日撮影した満開株♪
奥に咲いている別株と受粉。
残った花粉は、T.ionantha 斑入りにすりすり。

T.mallemontii


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T.mallemontii がこの時期に咲くのは珍しいです。
暖かい時期が長かったためなのか、ちょっと遅い開花なのでしょうか。
一株だけが開花しているので、いわゆる狂い咲きなのだと思います。

たった一輪ですが、1m離れたところでも香りが分かるほどです。

T.xiphioides x stricta


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2つのT.xiphioides x stricta を並べてみました。
同時に開花したのですが、別のクローンのようで花の色が少し異なっています。

左の花(下の株)はT.stricta の色が出ていて青紫色っぽくなっています。
右の花(棚の上の株)はT.xiphioides の花のように白いです。

どちらもT.xiphioides のような香りがします。

T.tectorum x sprengeliana 種


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T.sprengeliana と同時に開花していた tectorum に花粉をこすりつけてみたら種が出来ました。
他にも咲いていた tectorum は種が一つも出来ていないので、交配できているのかもしれません。
とりあえず蒔いて様子見です。
種が出来ても受粉出来ていないケースもあるので、あまり期待はせずに様子見ですね(^_^)
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